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バリスティックナイロンで鞄のOEMを引き受けます!

 

 

TUMIやPORTERなどで使用されているバリスティックナイロン。

 

バリスティックナイロンは通称で正式にはインビスタ社(旧DuPont社)の

 

CORDURAナイロンと言います。

 

 

防弾チョッキに使用されている素材としても有名ですが、

 

それ自体がピストルの弾をはじくわけではありません。

 

鋼やチタンや石綿などがチョッキの中に仕組まれているのです。

 

 

そうは言ってもバリスティックナイロンは通常の数倍の強度を持つ堅牢なナイロンです。

 

 

 

この度コニー社では、1680デニールのバリスティックナイロン

 

の黒色を常備在庫することにしました。

 
ミリタリーテイストなアウトドアバッグや

 

機能的なビジネスバッグなど色々な鞄をOEMで生産しませんか?

 

 

楽しみにお待ちしています。(生地のみの販売はいたしません)

 

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2016/06/13 | TOPICS

コニーの職員紹介③~バッグ検品チーム~

 

 

 

 

 

 

どうも、和田ですo(>▽<)o

 

 

 

 

 

 

6月だというのに暑い日がつづきますねー

 

 

 

 

 

 

5月末からTシャツで仕事している私は真夏にはなにを着ていいやら、、、(;´Д`A

 

 

 

 

 

 

本日は検品チームをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

どーーん!!

 

 

 

 

 

 

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※撮影時にはPVC(塩ビ)のポーチの検品をしています。

 

 

 

 

 

 

勤続年数、年齢はさまざまで長い人は10年以上も弊社に在籍しています。

 

 

 

 

 

 

糸の目飛び、目浮き、針跡等の縫製検品はもちろんですが

 

 

 

 

 

 

塩ビ~本革まで特性も熟知しており、生地の不良も検品しています。

 

 

 

 

 

 

ちなみに弊社の生産管理も入社してすぐは商品不良がどういう物かを学ぶため検品の作業をします。

 

 

 

 

 

私も検品をしたことはありますがレベルが高すぎて全く歯が立ちません!(`ロ´;

 

 

 

 

検品をまかせられるので安心して出荷できます。

2016/06/10 | TOPICS

鞄の工場の道具管理

こんにちはラボの宮嶌です。

 

 

気づけば6月に入りました。

 

 

そろそろ梅雨の季節が近づいてきていますね。

 

 

豊岡はいつ梅雨入りなのか。。。

 

 

じめっとして作業がしにくいのですが、

 

 

革にカビが生えやすい時期でもあるので

 

 

より一層管理には気を付けていきたいと思います。

 

 

管理といえば

 

 

ラボでは各自が専用の道具箱を持ち

 

 

その中にハサミ、カッター、包丁など道具を管理しています。

 

 

全て番号がついていて、退室時に道具置き場に戻し

 

 

道具管理者が帰宅時に道具がすべてそろっているか確認します。

 

 

道具以外にも管理者は針 ミシンの押さえ共通の道具置き場などもチェックします。

 

 

道具管理者の仕事は大変そうですが、

 

 

全ての道具に番号がついており出ている数も決まっているのでチェックはしやすいです。

 

ミシンの押さえ

これはミシンの押さえの場所です。

 

 

抜けている番号は見やすく

 

 

番号で押さえの指示もできるので便利です。

 

 

道具は大切なので紛失などないように

 

 

そして鞄に混入しないようにこれからも管理をしっかりしていきたいと思います。

 

 

ではまた

 

 

2016/06/03 | TOPICS

バッグメーカーの仕事④


前回のタンニンなめしのことについて書きましたが、今回はクロム鞣しについて書きたいと思います。

 

 

クロムで鞣された革は世界中で作られている革の8〜9割と言われています。

タンニンなめしに比べれは早く鞣されて、きれいな色出しが出来て、薄い革でも耐久性が優れているのが特徴です。

全部ではありませんが、使用していくうちにタンニンなめしのアジとはまた違いツヤ感がでてきます。

 

 

代表的なものといえば、エルメスのバッグに使われているシュリンクレザーがそうです。

 

実際の革をつかってバッグを作ったことがありますが、初めて手にとった時は独特のもっちり感があり、

なんとも言えない品を感じたことを覚えています。

 

 

いろんな素材と出会い、触って、作って、日々勉強です。

 

 

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ARCS  野勢

 

 

 

 

 

2016/05/26 | TOPICS

鹿革について

こんにちは!

 

CONY ARCSの細川です(^^)

 

さて、GWが遠い昔のようですが、個人的に私は登山が趣味でして、GWももちろん登ってまいりました!

 

神奈川県の塔ノ岳に登ってきたのですが、そこでなんと野性の鹿に遭遇!

 

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遠くて分かりませんね。笑

 

鹿ちゃんズームイン!!

 

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仕事で扱うことはほとんどないのですが、せっかくなので、今回は鹿革についてのあれこれをお話したいと思います!

 

鹿革の原皮は主に北米、ニュージーランド、中国から輸入されています。

 

基本的には野性の鹿を捕獲して作られるため、供給量が少なく牛革ほど多く出回っていません。

 

そのため、今ではあまり馴染みのない革になっていますが、

 

実は日本で初めて使われた革製品は鹿革だと言われ、1000年以上前から使われています。

 

驚いたのが、東大寺正倉院に保存されている鹿革製のものが、

 

1000年以上経った今でも柔軟性と色彩の両方が保たれているそうです!

 

 

上質で滑らかな質感と強靭さと柔軟性を兼ね備えている鹿革。

 

色あせなども少なく丈夫で耐久性に優れ、

 

また通気性・吸湿性が高く、日本の気候や風土にとても適しています。

 

革といえば、雨などの水濡れ厳禁のイメージがありますが、鹿革は水にも強く、唯一洗濯可能な革です!

 

もちろん洗濯機はNGですよ。笑

 

種類にもよりますが、ビショビショに濡れてしまっても、乾く際に油分が抜けず、

 

柔らかい性質を保ったまま、ほぼ元通りに復活してくれます!

 

鞄や手袋などの製品に使われているのはもちろんですが、

 

眼鏡や貴金属を磨いたり、車の車体磨きにも使えます!

 

こんなに優秀な革があまり世間に浸透していないのはとても残念ですね>_<

 

端革も無駄なく使えてしまうエコレザーです(^^)

 

とても興味深い革なので、もっと身近に感じていけたらいいなと思います\(^O^)/

 

 

鹿に会いに、ぜひ塔ノ岳にも登ってみてください。笑

 

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2016/05/20 | TOPICS

コニーの職員紹介②~出荷担当~

 

 

 

 

 

どうも!生産管理の和田ですo(*^▽^*)o

 

 

 

 

 

今日は弊社出荷担当であり、弊社最年長でもある谷口さんを紹介します!

 

 

 

 

 

どーーーーーん!

 

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基本的な仕事の内容はお客様への商品の出荷・準備や海外への資材等の出荷、検品等ですが

 

 

 

 

 

 

そのほかにも私たち生産管理の仕事を手伝ってくれたりと多岐にわたります。

 

 

 

 

 

 

20代から20数年東京で鞄の卸業を営んでおられたこともあり、人一倍に気が利くのでみんな本当に助かっています。

 

 

 

 

 

 

まさに縁の下の力持ちですねO(-人-)O アリガタヤ・・

 

 

 

 

 

一緒に働ける間にたくさんいいところ盗んでいきたいと思っています(・ω・)b

2016/05/14 | TOPICS

ラボの仕事の一コマ

こんにちは ラボの宮嶌です。

 

 

今日から仕事の方もまだ連休中の方もいると思いますが、

 

私たちは今日から仕事です。

 

 

GWはいかがだったでしょうか?

 

 

私は何日かラボへ行き、

 

 

型紙やサンプルを作ったりしました。

 

 

量産がメインなのでサンプルを作る機会はほとんどありませんが、

 

 

時間を見つけて様々なものを作り

 

 

いつかサンプルを任せてもらえるように

 

 

頑張りたいと思います。

 

 

 

 

さて、ラボでは毎月何百本と鞄を作っています。

 

これはハンドルの縫製風景です。

 

 

見にくいと思いますが、内側のグレーに見える部分が専用スポンジで

 

 

革の内側に入れてあります。

 

 

手に持った時に持ちやすく、革の伸びも防止してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは4つのパーツを合わせた写真なのですが、

 

 

ラボでは毎回シボ(革のシワ、模様)を合わせて縫製しています。

 

 

革によって表面のシボ加減は全く違います。

 

 

手間はかかりますが、毎回裁断物を見て

 

 

シボ加減を確認し縫製することで

 

 

1枚の革から作っているように見えて

 

 

雰囲気も綺麗です。

2016/05/06 | TOPICS

バッグメーカーの仕事③

革について続編

 

 

 

 

皮から革になるための鞣しという工程について。

鞣しとは、皮の腐敗防止や耐久性をもたせたり、ものによっては柔軟性を維持するために行う工程になります。

鞣しという言葉は聞いたことある方が多いと思います。

あまり認知はされていませんが、革になる前の鞣しには大きく分けて2種類あります。

 

 

 

 

一つがタンニン鞣し。

 

こちらは全てではありませんが、使っていくにしたがって経年変化が楽しめる革になる鞣し方です。

鞣しの原材料は色々ありますが、植物性のタンニン(木の皮、幹、実から抽出したもの)をつかいます。

そうすることによって革本来の風合いを残し、使っていくほどにツヤが出てきたり、

色がかわってきたりと変化が出てきやすい革が多いです。

 

例としては、LOUIS VITTONのモノグラムのバッグに付属として使われている白っぽいベージュの革がそれにあてはまります。

最初は白っぽい色ですが、時間が経つにつれどんどん色が濃くなっていきます。

 

 

 

話しは逸れますがヴィトンと言えば、ちょうど今東京で展示会を開催しているので見に行ってきたいと思います。

日々勉強ですね。

見に行ったら報告したいと思います。

 

革編次回につづく

 

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ARCS  野勢

2016/04/28 | TOPICS

コニーに入社して

こんにちは!

 

CONY ARCSの細川です(^^)

 

4月、新生活の季節。

 

私がコニーに入社して早くも2年以上が経ちまして、

 

入社したての頃のことを思いふけってみたりしたので、

 

この2年で学び、身についたことを今日はお話したいと思います。

 

 

現在の私の仕事内容は鞄の量産。

 

以前勤めていた会社は革小物の工房で、主にヌメ革を使った手縫いのお財布などの生産をしていました。

 

自社製品だったため、どちらかと言えば生産スピードよりもクオリティ優先。

 

チームでというよりかは1〜10まで一人で黙々と作業という感じでした。

 

 

ですが、コニーに転職して仕事内容は180度変わりました!

 

初めて職場に来た時に、ミシンのスピードの速さや、スムーズな流れ作業にとても驚き、戸惑ったのを思い出しますっっ>_<

 

一日でも早くみんなのスピードに追いつこうと、自分の心の中で勝手に競争したりと必死でした。

 

実はそれは今でもモチベーションを上げるためにやっていたりします。笑

 

勝負事は燃えますからね!!笑

 

また一番身についたと思うのが、ミシン。

 

以前は針の交換をしたり、簡単に掃除をする程度で、設定に関しては全くと言って良い程無知だったため、一からのスタートでした。

 

押さえの高さを調整したり、左右のバランスを調整したりなど、一から教えてもらい、

 

日々ミシン仕事をしていくうちに、自然とスピードもつき、自分に自信もついてきました。

 

でも、サンプル生産の鞄を見たりする中で、

 

どんな芯材を使っているんだろうとか、

 

どういう手順で組み上げていっているのかとか、

 

まだまだ鞄作りに対して、分からないことだらけで疑問も次々と出てきます。

 

だからこそ!

 

鞄作りはやりがいがあり、終わりがなく、楽しいと改めて思います!

 

常に好奇心、探究心、向上心を持って、良い物を作っていけるよう頑張っていきます!

 

初心忘るべからず!!!!!

 

Processed with Rookie Cam

Processed with Rookie Cam

 

2016/04/22 | TOPICS

コニーの職員紹介①~バッグサンプル担当~

 

 

 

 

 

どうも!生産管理の和田です(*´∇`*)

 

 

 

 

 

今日は前回の投稿で予告していました通り弊社従業員を紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

第一弾は本社サンプル担当の武林さんです

 

 

 

 

 

どーーーーーーーん!!!

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サンプル職人歴は30年以上、弊社に在籍して14年目の最古参です。

 

 

 

 

 

バッグの知識、縫製のアドバイス等いろいろ相談したりしますし

 

 

 

 

 

カメラが趣味なのでカメラバッグにはたくさんの知識があり、アドバイスをもらってお客様に仕様を提案したり等

 

 

 

 

 

私自身はかなり頼りにしています。

 

 

 

 

 

生地物の縫製が得意なので写真の時には私が依頼しているナイロン3WAYのビジネスバッグの型紙製作中でした。

 

 

 

 

 

また、サンプルだけでなく修理や少ない量産なんかも対応してもらったりもしています。

 

 

 

 

第二弾は弊社最年長の谷口さんを紹介したいと思います(*゚▽゚)ノ

2016/04/13 | TOPICS