50年の感謝を未来へ

CONY 50th Anniversary

CONY 50th ANNIVERSARY

おかげ様で
コニー株式会社は
周年を迎えました。

Message

50年にわたり、豊岡の地で受け継がれてきた鞄づくりの精神。

一つひとつの手仕事が、私たちの歴史であり誇りです。

変わりゆく時代の中でも、変わらない想いと確かな技で、
これからも“長く愛されるもの”を届け続けます。

Trusted Craft from Toyooka.

豊岡から世界へ、
信頼のものづくりを
私たちは、伝統を礎にしながらも、常に新たな可能性に挑戦します。
社会の変化やお客様のニーズに応えるために、最新の技術導入や持続可能な取り組みに積極的に取り組みより豊かな暮らしと産業の発展に貢献していきます。
挑戦はリスクではなく未来への投資であり、革新の原動力です。
社員一人ひとりの創意工夫と行動力を結集し、次の時代にふさわしい価値を創造します。
私たちは「未来を拓く企業」として、新しい一歩を力強く踏み出します。
人間力が生む新たな創造力が
成長の礎となる
Interview

 コニー株式会社は、1975年の創業以来、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えることができました。半世紀にわたり歩みを続けてこられたのは、長年ご支援くださったお取引先様、関係各位、そして現場でものづくりに真摯に向き合ってきた社員一人ひとりの挑戦の積み重ねにほかなりません。心より感謝申し上げます。


私たちは創業以来、OEM事業を軸に、お客様の期待を超える品質と提案力を追求し続けてきました。時代や市場が大きく変化する中でも、変化を恐れず、求められる役割を自ら問い続けることで、技術と表現力を磨いてまいりました。
 2015年には、OEMで培った力を自らの価値として発信すべく、プライベートブランドを立ち上げました。さらに2025年には、M&Aを通じて異業種へ進出し、事業領域そのものを広げる新たな挑戦を開始しています。


次の50年は、これまでの延長線上にはありません。ものづくりの枠を超え、人の力と知恵を結集し、新たな価値と可能性を生み出す企業へ。コニー株式会社は、未来を切り拓く挑戦を止めることなく、進化し続けてまいります。

コニー株式会社 代表取締役社長
西田 正樹
Interview

 コニー株式会社は、1975年の創業以来、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えることができました。半世紀にわたり歩みを続けてこられたのは、長年ご支援くださったお取引先様、関係各位、そして現場でものづくりに真摯に向き合ってきた社員一人ひとりの挑戦の積み重ねにほかなりません。心より感謝申し上げます。


私たちは創業以来、OEM事業を軸に、お客様の期待を超える品質と提案力を追求し続けてきました。時代や市場が大きく変化する中でも、変化を恐れず、求められる役割を自ら問い続けることで、技術と表現力を磨いてまいりました。
 2015年には、OEMで培った力を自らの価値として発信すべく、プライベートブランドを立ち上げました。さらに2025年には、M&Aを通じて異業種へ進出し、事業領域そのものを広げる新たな挑戦を開始しています。


次の50年は、これまでの延長線上にはありません。ものづくりの枠を超え、人の力と知恵を結集し、新たな価値と可能性を生み出す企業へ。コニー株式会社は、未来を切り拓く挑戦を止めることなく、進化し続けてまいります。

コニー株式会社 代表取締役社長
西田 正樹
1975-2025
50年分の感謝を胸に、
次の時代へ
創業以来支えてくださったお客様、取引先、地域の皆さまへの感謝を胸に、培ってきた信頼と技術を礎として、次の時代に向け新たな価値創造に挑み続けます。
History
1975-2025
1974
9月
コニーバックとして浮田産業株式会社
鞄製品販売部門として創業
1975
1月
【設立】

会社名

コニー株式会社

所在地

豊岡市佐野81番地の51(鞄団地内 平屋の倉庫事務所)

     

資本金

1000万円

役 員

代表取締役  浮田 重信

           
1979
9月
浮田産業株式会社 今現在の4階建ビル建築
同ビルに入居
1980
10月
更家満 専務取締役 就任
1982
5月
東京営業所開設 台東区柳橋 東京物流センタービル内
1984
3月
土地購入 豊岡市九日市上町817-8
エーワン横駐車場
1985
10月
東京営業所転入 台東区柳橋
1987
10月
浮田重信 代表取締役から代表取締役会長 更家満 代表取締役就任
1995
9月
東京営業所転入 台東区鳥越
1998
10月
西田正樹 専務取締役就任
2000
2月
東京営業所転入 台東区浅草橋
2002
1月
浮田産業より 土地、建物購入
2003
10月
西田正樹 代表取締役就任
2004
8月
東京営業所転入 東京都荒川区東日暮里
2005
2月
韓国支店開設
2006
1月
中国支店開設
2013
3月
生産部(LABORATORY)スタート
自社製造始まる
8月
本社2階に 製造部門開設
10月
東京工場事務所開設 墨田区立川
2015
3月
玉那覇孝二取締役に就任
10月29日
自社ブランド「CREEZAN」始動
2016
6月
株式会社エーワン(製造工場)買収
7月
製造部門 AONE として 開設
8月
東京工場事務所移転 墨田区両国
2017
6月13日
CREEZAN城崎本店オープン
2019
12月
革小物事業 始動
2021
1月11日
自社ブランド「itten-itten」始動
2022
6月13日
自社ブランド
「恩返し工房REBACK」始動
2023
3月
CREEZANキッチンカー、サロンカー運営開始
Legacy
技術と文化を継承する

職人技術の継承

私たちの強みは、長年培われてきた職人の確かな技術にあります。一つひとつの工程に心を込め、細部にまでこだわる姿勢は、単なる製造作業を超えて“ものづくりの精神”として受け継がれてきました。伝統を守りながらも、時代に応じた改良を重ね、熟練の知恵と若い感性を融合させています。技術を継承することは、未来へ責任をつなぐこと。私たちはその誇りを胸に、変わらぬ品質をお客様に届け続けます。

高品質の文化の醸成

品質は企業の信頼を支える基盤です。私たちは製品やサービスの完成度を追求するだけでなく、その背景にある「品質を尊ぶ文化」を大切にしています。社員一人ひとりが誇りを持ち、徹底した検証と改善を積み重ねる姿勢こそが、揺るぎないブランド力を築いてきました。高品質は一部の部署だけで実現できるものではなく、全員が共有する価値観の結晶です。私たちはこれからも、細やかな気配りと真摯な姿勢を通じて、信頼される品質を守り続けます。