CREEZAN城崎本店
販売・接客スタッフ急募!

企画開発

関岡 佳里奈

入社 2005年

私が背中を押してあげられる存在になれたら嬉しいです

CHAPTER 01

入社したきっかけ

地元豊岡の会社で事務職を経験。元々、手芸や工作、絵を描く事が好きで、モノづくりにとても興味があった為、それを生かせると思い転職を決めました。入社してからOEM事業部へ生産管理として約13年従事し、産休・育休を経て5年前から自社ブランドの企画開発に携わっています。

CHAPTER 02

業務でやりがいを感じること

企画開発をする中で大切にしているのは、自社ブランドでは、やってみたい、をとにかくチャレンジすることです。OEMの生産管理をしていた頃は、お客様の希望コストにより断念しなければならないこともたくさんありました。材料や手法がコストに左右されてしまい、どうしても作りたいものが出来ないことも多かったです。自社ブランドではファクトリーブランドである強みを活かし、OEMには出来ないモノづくりを追及しています。実は、お試しで少ロット生産をし直営店舗で販売し、お客様の声を反映してから更なるアップデートをして商品化することもあります。なかなか少ロット生産することはハードルが高いのですが、そこがファクトリーブランドの強みでもありますね。そうやって自由にチャレンジ出来る環境は、創作意欲も湧き、どんどん作りたい欲が高まります。

CHAPTER 03

女性の働き方について

仕事のモチベーションを維持していく為には、プライベートとの両立が欠かせないと思います。コニーの有休消化率は高いと思いますよ。そう考えている社員が多いのでは?私自身も結婚、出産、育児を経験していく中で、環境や価値観の変化がありましたが、今でもファッションが好きだし、友人と会ったり、旅行に行ったりと好きなことは続けています。仕事に直結しなくても、プライベートでの色んな出会いや直感を大切にして自分の視野を広げることが、新しい商品を作るヒントになります。フルタイムで家庭との両立はハードルを高く感じられる方も多いと思います。私がしっかり前例を作って、後輩たちの人生のステージが変わる時には背中を押してあげる存在になれたら嬉しいです。

CHAPTER 04

職場の雰囲気・環境

自社ブランドの事業部はまだまだ会社の中では小規模です。そのため、チームのメンバーも、様々な業務を兼任し一人が何役もこなしてくれています。そんな中でも、全員が同じ目標に向かって好きなことをやっています。チームのみんなが何を考え、何をやろうとしているか、小規模だからこそ風通しを良くして、お互いにサポートしあっています。やりたいことをどれだけ楽しんでやっていくか。それをを実行していくのが、『チームCREEZAN』らしさだと思います。

CHAPTER 05

今後の目標

自社ブランドの成長です。ブランドコンセプトである「常識にとらわれないモノづくり」をモットーに、ファクトリーブランドならではの驚きを今後も発信していきたいです。Made in Japanの技術から生まれる魅力あるモノづくり、『これでもいい』ではなく『これがいい』と言えるブランドとしての意思を、お客さまにも商品を通してしっかりと伝えていきたいと思っています。

TOP
TOP