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ミシンの不調

こんにちは!CREEZAN 福西です。

弊社では、大掃除も終え、お盆休みに入ります。
県外出身の社員も多く、久々に地元に帰るという人も多いのではないでしょうか。
そんな私も県外出身…。ゆっくり休んで、お盆明けからしっかり生産に入りたいと思います!
さて、今回は、最近起こったミシンの不調についてです。
弊社で使用しているミシンは、コンピュータ機能がついています。
フットペダルを押すと、自動的に返し縫いをしたり、自動的に糸を切る機能がついています。
最近、この自動糸切り機能がうまく作動しませんでした。
内容としては、糸が短く切れてしまい、針の穴から糸が抜けてしまいます。
そこで、いつもお世話になっているミシン屋さんに相談しました。
すると一言…
「糸の上に棒がきていない!」
棒というのは、糸案内棒です。
糸の絡まり防止や、糸調子が綺麗になるよう、重要なものです。
糸の通し方などは重要視していましたが、
棒自体の位置はそれ程気にしていませんでした。
こんなちょっとした事で改善するのだろうか?
内心そんな事を思いながら、棒の位置を変えました。
すると…
糸切りが綺麗に作動!!
いつも思う事ですが、ミシンは繊細です。
ちょっとした事が不調に繋がります…。
そんな事を再度実感した出来事でした。

 

2018/08/10 最終更新日:2018/08/13| TOPICS