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革漉き

はじめまして、ARCSのようめいです。

コニーに入社して3年目になります。普段は職人として主にサンプル作りをしています。

パターンをひくところから始まり、量産時のことを考えながら裁断、加工、縫製まで行います。

その中でも最近は、革漉きの過程がとても重要だなぁと感じる事が多々あります。

革漉きとは革を薄く加工することです。革漉き機という機械を使います。

革の厚みの違い一つで仕上がりや雰囲気がガラッと変わる気がします。革を重ねて縫う部分などは、丁度いい具合に漉かないと厚すぎて縫いにくかったりします。

ベテランの職人の方はそれが感覚で分かるらしいのですが、私はまだまだ試行錯誤の毎日です。

いつか感覚で分かるようになりたいです^ ^

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寒くなってきたのでみなさん体調にはお気をつけください!

ではまた。

2019/10/18 | TOPICS

スキルアップ

こんにちは

生産管理の川村です

10月になって急に寒くなったり、台風が来たりとなかなか大変ですね。

私は台風が来ると体調が悪くなるのでこの時期はとても辛いです。

10月でコニーに入社してちょうど1年半になります。最初は鞄の知識をつけるため、検品や出荷をしていましたが1年半たった今では生産管理の仕事で忙しくしています。

出張にも行くことになるのでとても緊張しています。なので最近は特にビジネスマナーについて再確認しています。お客様に訪問した際や名刺交換の仕方等を一応知識はありますが、不備のないよう正しい方法を頭に入れています。

責任感のある仕事ですが、これを機にスキルアップしていきたいです。

ではまた。

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2019/10/11 | TOPICS

芸術の秋

こんにちは。

ラボラトリーのマスダです。

過ごしやすい、良い季節になりましたね。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。いつも文頭でお伝えしているのですが、わたしはお花を見るのがすきなので秋といえば紅葉が嬉しい季節。最近は、道端の秋桜や金木犀の香りで秋を感じながら通勤しています。

さて、今回は芸術の秋に絡めて縫製の技術について。ちょっと無理やりです。笑

縫製の技術をあげるためにはミシンの設定が命だということを、最近ひしひしと感じています。

縫製を早く美しく仕上げるには、生地や材料の特性に合わせた押さえ、押さえの高さや圧力、それに合わせた上下の糸の調子をはやく見極められるようになることがとても重要だと感じます。

もちろん、それ以外にも見極めることはたくさんあるし、それ以前にミシンのメンテナンスも重要なのですが、単純に早く美しくという点においては本当に設定が命。

実際、なかなか糸の目がうまく揃わないしスピードもあがらない、、という際に、押さえを少し削るだけ改善した!というようなことがあったのですが、それもその設定に気付けるかどうか。ミシン設定は奥が深いのです。

美しく揃う糸の目は、芸術。

ミシンの設定が見極められる技術も芸術だなぁと感じます。

芸術の秋。感性を磨く努力をしたいと思います!

2019/09/28 | TOPICS

大移動

こんにちは!CREEZAN 福西です。

朝晩は涼しく、秋らしくなってきました。
過ごしやすく、嬉しい季節の到来です!
さて、今回の題名にあります「大移動」
部署引越しに伴い、革加工に必要な大きな機械を移動させました。
はじめは社員で何とか動かそうと、男性社員を集め押したのですがビクともせず…。
やはり、ここはプロに任せようという事になりました。
私も立ち会ったのですが、さすが、プロ。
素晴らしい連携でした。
油圧式の機械で浮かし、鉄のパイプを下に挟みます。
カーブに差し掛かると、下に挟み込む鉄パイプの位置が絶妙でした。
最後の位置の微調整に差し掛かると、機械が重い分、少しだけ動かすという事が難しそうでした。
「定規を貸してください」という事で、お貸しすると、
「左側3㎜ずれてます!」
この大きな機械配置の3㎜ズレが気になるあたり、流石プロの仕事ですね。
鞄作りでも、ミリ単位のズレがとても気になります。
感覚的な所ですが、パッとみて違和感を感じられるかどうか。
この判断が瞬時に出来ることが大切だなと感じます。
より良いものを作り出せるよう、日々感覚も磨いていきたいと思います。
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2019/09/20 | TOPICS

PDCAサイクル

こんにちは

生産管理の川村です。

涼しくなったり、暑くなったり季節の変わり目を感じますね。体調を崩しやすいので気をつけましょう。

最近は仕事の進め方を学んでいるところなのですが、先日PDCAサイクルというものを目にしました。

PDCAサイクルとは、仕事の基本サイクルでPplan(計画)Ddo(実行)Ccheck(確認)Aaction(手直し)となっています。

このPDCAサイクルに則り、業務を進行すると円滑に進みますね。管理業務をする上でとても重要なサイクルだと思います。

自分の仕事を進める時間を把握しておくことも重要ですね。

それではまた。

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2019/09/14 | TOPICS

インターンシップ

子どもの読書感想文が〜!と嘆くママさんたち。

いつの時代も自分の頃と同じような光景を感じられる子どもたちの夏休みももう終わり。朝晩過ごしやすい気温になりましたね。

こんにちは!

ラボラトリーのマスダです。

現在、縫製の現場には鞄縫製者トレーニングセンターに通われている生徒さんがインターンシップで3日間という短い期間ですが交代で入社されています。

鞄縫製者トレーニングセンターとは、4ヶ月で即現場で通用する鞄縫製職人を養成することを目標としており、鞄縫製に特化した現場で役立つ基礎・応用技術、現場目線での必要技術や働く姿勢など現実に近い環境で学べます。また、修了後はセンターをサポートする参画企業に縫製者として優先的に就職のフォローをしてくれる兵庫県鞄工業組合加盟企業が設立した豊岡K-Site合同会社が主宰する短期集中プログラムです。

わたしとしては入社してから初めてのトレーニングセンターからの生徒さんなのですが、現在入社されている生徒さんは小さなお子さんがいても県外から来られていたり、前の職種は全く別だけどモノづくりに関わりたい!とみなさん年齢に関係なくチャレンジされているお話しを伺うので、気の引き締まる思いで一緒にお仕事させていただいています。

弊社にも、トレーニングセンターを経て入社している縫製者はもちろんたくさんいて、やはり縫製の現場では即戦力として活躍されています。ぜひ、縫製のお仕事に興味があるぞ!という方は、トレーニングセンターのホームページもご覧になってみてくださいね!

わたしも、初心を忘れず精進したいと思います!

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2019/08/30 | TOPICS

革の汚れ落とし

こんにちは!CREEZAN 福西です。

長いお盆休みも明け、夏も終盤にさしかかりました。
しかし、まだまだ暑いですね。
体調には気をつけて頑張っていきましょう!
さて、今回は革の汚れ落としについてご紹介します。
2通りあります。
1つ目は、革専用のクリーナーです。
クリーム状になっていて、用途によって使い分けています。
柔らかい布やスポンジにつけ汚れをおとします。
この時注意していただきたいのは、鞄の底など、目立たない所で試して下さい。
革によっては合わないクリーナーもあるので、様子を見ながら作業する事をおすすめします。
私達がよく使用するのは、クリーム状のクリーナーとメラミンスポンジ(ゲキ落ち君)です。
家庭の掃除でもよく使うのではないでしょうか?
このスポンジを使って、こするというより、撫でるイメージで汚れを取っていきます。
2つ目は革専用の消しゴムです。
こすりすぎは厳禁です。
染み込んだ汚れは取れませんが、表面についた汚れには向いています。
円を描くように優しくこすると取れる場合があります。
秋に持ちたくなる革の鞄!
お手持ちの鞄のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?
今回は、革の汚れ落としについてご紹介しました。
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2019/08/23 | TOPICS

優先順位

こんにちは

生産管理の川村です。

毎日暑いですね!熱中症に気をつけましょう。

さて今回は優先順位についてです。

生産管理だけでなく仕事をする上でやらなきゃいけないことの優先順位を考えるのは大切ですよね。

任される仕事も多くなってきたので、優先順位を考えるのはなかなか大変だなと思っています。

そこで最近は仕事の進め方などを調べています。

そういった調べから、自分の考えなどを整理するためにも、リストを書き出しています。書くことによってメモにもなり、忘れなくなりますね。期限を書くとなお良いそうです。

仕事を進めていく上で重要だなと気づいたのは、すぐにできることは持ち越さず、すぐにすることです。

時間は上手に使いたいですね。

ではまた。

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2019/08/13 | TOPICS

デジタル化

こんにちは、ARCSの鈴木です。

生産管理の仕事の中に、材料手配がありますが生地や革を裁断するための「刃型」の発注もあります。これは製品によって都度作るもので、刃型を作ることにより、材料ごとにあるたくさんのパーツを、効率良く裁断する事が出来ます。

しかし裁断をするのは人の手で、機械は使うものの全自動ではありません。生地は裁ち目を合わせる必要があったり、革の場合は形もいびつですし、傷を避けたりしなければならず、長年の職人技だ思います。

鞄になるまでには、他にも手作業の工程はあり、アナログどからこその良さが活かされる部分と、機械化に頼るべき部分もあるのだと思います。

世の中ではデジタル化が進んでますが、必要だと考える反面、人の手だからこその残すべき技術も大切にしたいと思います。

2019/08/04 | TOPICS

豊岡柳まつり

8月、常夏の豊岡はやっぱり暑いですね!

こんにちは。

ラボラトリーのマスダです!

車の車内温度計では41.5℃を記録していて、恐ろしくなりました。ついついアイスクリーム売場に気をとられがちですが、夏野菜で栄養たくさん摂って元気に夏を乗り切りたいと思います!

さて、81日と2日は毎年恒例の柳まつりが今年も賑やかに開催されましたね。豊岡にお住まいの方はご存知かと思いますが、柳まつりは豊岡特産であった「柳ごうり」の関係者の尽力によって昭和10年に「小田井神社」の境内に「柳の宮神社」が再建されたのを機に京都の祇園祭や大阪の天神祭を参考に開催されるようになったそうです。

なんとカバンに纏わるお祭りだったのですね!

実は恥ずかしながら、生まれも育ちも豊岡のわたしですが、そんなこととはつゆ知らず昔から花火だけを楽しみに過ごしてきたのです。なので、いつも2日しかお祭りに行った記憶がなかったのですが、今年は会社のみなさんがお神輿を担がれるということで1日の柳まつりを初体験してきました。

柳ごうりのやなぎを「家凪(やなぎ)」や「屋凪(やなぎ)」にごろ合わせをして家内安全や社運安泰、平安無事を願うということで、お神輿を迎える前に柳の宮神社にお参りをし、自分のミシンの腕もあがるように欲張ってお祈りをし、みなさんが担ぐお神輿を迎えたのですが、やはりその熱気は大迫力で圧巻でした!

暑い夏のはじまりをひしひしと感じますが、この熱気の余韻に浸りながら仕事に励みたいとおもいます。

2019/08/04 | TOPICS