TOPICS

「 TOPICS 」 一覧

執筆時間の短縮に挑戦!

どうも橋本です.

 

 

もう5月も月末になり月日が流れるのは早いなあと思います。

 

 

今日は生産管理にも多いに関わる「文章の書き方について」をテーマにブログを書きたいと思います。

 

 

 

この文章の書き方っていうのは日々の書類作成であったり、メールでのコミュニケーションであったり、プレゼンのような場で伝えるであったり、ビジネス環境でとても重要な技術ツールであると思います。

 

 

そして重要であるからこそ、色々考えすぎちゃう人はとても時間の掛かる分野ですよね。

 

 

特に私のような生産管理というデスクワークのような仕事は、色々な動きまわる以外のメインの時間のほとんどが、このような文章を考えるであったりを書くというような時間に費やしていることでしょう。

 

 

そんなことを考えながらこのブログを書いているんですけれど、実は今回のこのブログは時間短縮を狙って挑戦的な試みをしております。

 

そして結果的に普段はブログ執筆に30分掛かっていたのが、20分に短縮されとても早く書き終えることができました。

 

 

実はこの文章、手で打たずに「声」を認識して入力してるんです。凄い時代ですね。

 

 

最近の音声の取り組む技術が発達して、皆さんもSiri であったり Alexa などスマートスピーカーに話しかけたことがあると思います。実験を兼ねて行ってみましたが、やはり漢字の誤字脱字はあります。が、こっちの方が断然早いなと思っております。

こういう技術が発達しているっていう素晴らしい時代に生きているので、そういう部分を上手く取り入れて業務に生かしていければなと思います。

 

 

 

ではまた来月に。

 

 

橋本

 

ec8bcd972b791475f24ae64d5a79e619_s

2018/05/25 | TOPICS

36分

こんにちは、CREEZAN 福西です!

 

急に気温が上がってきたと思えば、上着が必要な寒い日があったり…。

 

寒暖差が激しいので、体調管理には気をつけたいところです。


さて、題名にあった、36分!

 

何のことやらと思われると思います。

 

1日作業をする中で、36分は何をしている時間だと思いますか?

 

最近読んだ本に書いてあったのですが、それは


「探し物をしている時間」 なのだそうです。

 

あの資料はどこにしまっただろうか、この材料はどこに…?

 

作業をする中で、このような時間が必ずあります。

 

解決するには、徹底的な整理整頓しかありません。

 

なかなかまとまった時間はとれないですが、少しずつでも整理していきたところです。

 

写真はミシンの押さえの収納です。

798EC339-0610-4A3A-88EA-1AB85A1B7D7B

ミシンには必ずこのような小物を入れるスペースがついているのですが、どんな押さえなのか一目でわかりません。

 

押さえは裏が1番重要で、すべらないようにザラザラしているものや、

 

逆に傷がつかないようにツルツルにしているものがあります。

 

その他にも角度を付けているものなど様々です。

 

改善後の写真がこちらです。

 

E9B83134-F811-4850-A779-A00F2BABCA3D

 

かたいスポンジを使いました。

 

一目でどのような押さえかすぐわかり、

 

乱雑に置かれていないので、気持ちも落ち着いて作業できます。

 

小さい事ですが、1日の探し物をする時間が36分から少しでも減るよう改善していきたいと思います。

2018/05/18 | TOPICS

新入社員

こんにちは!

 

東京CONY ARCSの細川です(^^)

 

昨日の母の日は生憎の雨でしたが、

 

みなさんちゃんとお母さんにありがとうと伝えましたか?

 

❝ありがとう❞ ❝感謝❞

 

いい言葉です。

 

さて今日は打って変わってとてもいい天気になり、

 

清々しい週明けとなりました!

 

本社の方では4月から新入社員が入社していましたが、

 

アークスでは5月1日から中途採用で新入社員が2人ほど増えました!

 

サンプル生産チームと量産チームと2ラインあるのですが、

 

それぞれに一人ずつの仲間入りです。

 

これで東京の社員は8人になりました!

 

しばらくの間、人手不足だったのでとても嬉しいです(T_T)

 

まだまだ分からないことだらけかもしれませんが、

 

いち早く即戦力になってくれることを期待しています!

 

IMG_6059

2018/05/14 | TOPICS

それぞれの癖と使い方

どうも!ラボラトリーの黒川です!

 

今日はラボラトリーで使用しているミシンで気づいたことをお話します!

 

 

 

 

 

現在2種類のミシンを計5台配置して毎日の生産で使用していますが、各縫製箇所によってミシンの設定や押さえの種類は違います。

 

 

同じミシンで何度も設定を変えていては時間のロスになってしまうので、細かな変更がない限りはできるだけ1台のミシンに担当を決めることが多いのです。

 

 

 

種類の違う2つのミシン。

 

名称だといまいちピンとこないと思うのでざっくりと説明しますと、「踏んだ感触が重い・軽い」ミシンです。

 

 

軽い感触の方はミシンの押さえを上げるレバーを動かした際、少しの力を加えるだけで簡単に上がります。

 

これによって物をセット→縫製までの流れを手早く行う事ができます。

 

 

反対に重い感触のミシンはレバーを上げる際に少々強めに動かしてあげないと押さえがうまく上がってくれないという難点があります。

 

しかしそれは物をセットした際にしっかりと押さえてくれるメリットがあるので、縫製のズレを防ぎやすくしてくれます。

 

さらにこのミシンは馬力があるのでしっかりと縫製したい時に重宝してくれるので頼りになります!

 

 

 

 

と、ここまでは各ミシンによっての性能の違いでしたが、今回注目すべきは「同じ種類のミシンでも癖がある」ことです…!!

 

先ほどお話しました感触の重いミシン。とある日の生産では全く同じ設定を施した2台を使用していて、私は配置の都合上その2台を両方とも踏む機会がありました。

 

 

ここで踏んでいて妙な違和感がありました。

 

 

「あれ……..さっきのミシンよりもあまり進まない………」

 

 

どうしてこうなるのかを聞いてみたところ、それは今まで様々な人に使用され、いろんな素材を縫製した際による「癖」がミシンについているという事でした。

 

人によってミシンを踏む力加減はそれぞれであり、そのミシンが縫ってきた素材も布から革まで様々です。

 

そういった使用感がミシンにも定着しているので同じ種類でも踏んだ感触に違和感を覚えたのだと考えます。

 

 

ただ、まだまだ経験が浅い私だとそう感じる違和感も、熟練の方が踏めばどんなミシンだとしても使いこなせるらしいです…!

 

 

 

 

まるで人の性格のような各ミシンの特性を素早く理解してどのような状況でも対応出来る感覚を身につけたいです!

 

ではまた来週に………。gahag-009435

 

 

 

 

2018/04/27 | TOPICS

事務作業について。作業効率を上げるには?

どうも橋本です。

 

 

先月のブログで簿記を勉強します!

という宣言をしたは良いものの、最近はなんだか勉強が手につきません。。。

 

 

というのも、他に勉強したいことであったり、やりたいことが湧き上がってしまって、

割く時間が短くなってしまっているんですよね。

 

 

かといって睡眠時間を削って、本業に支障をきたしてしまっては、

元も子もないですし。

 

 

ただ自分を制限してしまうと、せっかくの能動的な行動意欲がもったいないなとも思っちゃうんですよね。

どうしたらいいかなと考えてみた結果、効率を上げて全部やるにはどうしたらいいか、と調べてみました。

それで今試しているのは「速読」です。

 

 

速読できる人って、時々メディアとかで見かけると思うんですが、

ずっと不思議だなって思ってたんですよ。本当かなと。

 

 

でも疑ってばかりじゃなく、

生産管理のメールや資料作成など事務作業にとって、文字を読むことのスピードは大きく関わっているので、

できたら超お得だなと、軽い気持ちで試し始めてみました。

 

 

結論的に速読は「コツ」でできるようになるものだと思ってます。

見た瞬間理解できるような天才も居るかもしれませんが、

私もやり方を覚えてから本1冊を30分で読めるようになりました!

 

 

、、まあ、感覚的には「30分で読めるように読む」という感じですかね。

詳細は調べてみて欲しいのですが、簡単に言うと3つの工程に分けられます。

 

 

1、始めに、目次、あとがきを5分で読む。

 

2、全ページを文ではなく、画像を見るように5分で読む。

 

3、残り20分で全体を読む。

 

 

 

これで計30分ですね。ストップウォッチ機能を使って読んでますが、

結構疲れます。が、1日5冊とか読めちゃいます。

 

 

そんな感じで読むと、正直言って読書の楽しさとかはあんまり無いです。笑

 

 

そりゃあ熟読した方が楽しいとは思うのですが、私はあんまり楽しい本を読まないですし、

次の日になれば、熟読しても速読しても覚えてる量はそんなに変わらないんですよね。

速読し終わって、熟読したかったらすればいいですし。

速読を2回した方が、熟読より覚えそうだなと感じております。

 

 

それで試して面白いと思ったのは、速読で熟読より1時間くらい浮くと、

その頑張って浮かせた時間を有効活用したいと思って、読書以外の作業も早くしようと思えるんですよ。

 

 

こういう浮いた時間の積み重ねで、他のこと(簿記)ができるといいなと思ってます。

 

 

ではまた来月に。

 

 

橋本

9ad4b1eae1ed490f0323cc12a3cac85a_s

2018/04/20 | TOPICS

カン止めミシン

こんにちは、CREEZAN 福西です。

 

桜が咲き、お花見を楽しんだのもつかの間、4月も後半にさしかかりました。

 

あっという間ですね…。4月、5月は連休も多いので、しっかり仕事を進めていきたいと思います。

 

さて、今回はカン止めミシンについてご紹介します。

 

カン止めとは、バッグの持ち手や、リュックのショルダー根など、力のかかる箇所に補強の為、

 

細かいジグザグ縫いをします。

 

写真のミシンはコンピューター制御されていて、縫い幅、長さ等インプットされています。

558

 

フットペダルで押さえをおろし、もう一度踏み込むと縫製が開始します。

 

分厚い箇所を縫製する時は、指で押さえ込む必要があり、セットに時間がかかるものもあります。

 

押さえも通常のミシンとは違い、カン止め専用です。枠で押さえ込み、その中をミシンの針が進んでいきます。

 

縫製自体は、一箇所4秒ほどでできます。

 

効率をよくする為には、縫製するものを指で押さえたりするセットをいかに早くするかだと思いました。

 

カン止めミシンも今回初めて使用しましたが、スピードがやはり早いです。

 

今後、新商品が出てくる中で、使用する部分があれば大活躍しそうです。

 

 

 

 

2018/04/16 | TOPICS

ミシンの基礎知識

こんにちは!

 

東京CONY ARCSの細川です(^^)

 

今年は早くも夏日の日があったりして、桜もあっという間に散ってしまいましたね~

 

寒くなれば、早く暖かくならないかと思うし、

 

暑くなれば、早く冬にならないかなと思いますが、

 

きちんと四季があって、

 

それぞれの季節でそれぞれの景色を

 

楽しむことができる日本は魅力的な国だな~と改めて思います。

 

海外の方にも人気なのも納得!!

 

 

さて、ARCSではつい最近生産メンバーを集めて、

 

改めてミシンの基礎知識の勉強会を開いていただきました!

 

ミシン油がどう循環していくか、

 

押さえの高さ調整、バランス、圧力、

 

上送りと下送りのかみ合わせ、

 

カマが糸をすくうタイミング

 

糸調子のバネの種類、セッティングなどなど・・・

 

ミシンを踏む上で絶対に必要な基礎知識。

 

まだ入社して日が浅いメンバーもいるので、

 

改めて今回の勉強会はとてもいい機会だったと思います。

 

私も4年コニーで様々な商品の生産をしてきて、

 

ミシンのセッティングがうまくいかず息詰まることも多々ありました。

 

でも、その都度壁を乗り越えることで次の商品に応用することができるので、

 

とにかくミシンをいじってこうやったらこうなる、

 

こうしたらこうなるっていう探求心が大切だなと常に感じます。

 

今回の勉強会で、ミシンはもっと奥が深いなと再確認できました。

 

私も自信を持って指導をしていけるように頑張ります!!

 

4BLOG

2018/04/06 | TOPICS

学ぶ姿勢と平ミシン

だんだん暖かくなり、もうすぐ4月に入ろうとしていますね!どうもラボラトリーの黒川です!

 

 

最近私の中で物作りへの姿勢が大きく変化しているのを感じます!

 

今までは鞄を生産する場合、本体を作る工程やポイントの説明をうけて理解したつもりでいました。

 

しかしそれは理屈では分かっていたつもりでも、単純な腕の技術に反映されていないことが自分自身の成長を止めていることに気づかされました。

 

 

 

「説明はできるけれども実際に再現することができない」

 

 

この自分の改善しなければならない原因を解決するため最近行っていることは、仕事が終わってからひたすらミシンを踏む事です。

 

ただやみくもに縫製するのではなく、1つのアイテムをミシンのセットから完成まで時間を計り終わらせるという内容です。

 

上司の方々や先輩方にご指導していただきつつ、普段の生産では使用しない帆布を使ってトートバッグを仕上げました。

 

 

 

この練習でわかったことは先ほどの話にもあったように私はまだ鞄の製造をパーツや一工程でしか見れていないのだなと実感しました・・・。

 

鞄全体のディテールや構造を理解して、はじめて品質の良い物を完成させることが出来るのだと考えます。

 

 

今回完成させたトートバッグもまだまだ不甲斐ない部分が多くありますが、これを自分自身の糧として成長していきたいです!

 

 

 

今週4月1日でコニーに勤務して1年目を迎えます。

 

 

物をただ作るだけではなく、鞄への様々な知識にもアンテナをはりながらこの豊岡で鞄を発信していきたいです!IMG_2743のコピー

 

 

2018/03/31 | TOPICS

「数字に強くなる方法」について考えてみました。

どうも橋本です。

 

 

私事ですが、コニー㈱に入るまでの学歴として

工業高校から服飾の専門学校を経て入社しました。

 

 

そのため正に物づくりの製造面、技術面、デザイン面、管理面を学んで得た知識が

今も生産管理として役立っております。

 

 

が、、最近もう少し知識を付けたいと思う分野があります。

それは「数字」なんです。

 

今までどちらかと言えば理数系で「計算技術検定」というような資格を持つほどなんですが、

仕事で使う数字は、今までの理数系の知識とはちょっと角度が違うなって思うんですよね。

 

 

生産管理は幅広い部分を管理しなければいけないので、経理的な視点も持ち合わせるのが大事だなって

経験するほど身に沁みます。

そんな経緯から標題の「数字に強くなる方法」を考えてみました。っというかググッてみました。笑

 

 

そんなこんなでいろんな結果から気になったのが「簿記」です。

元々、簿記とは財源の増減、出納を整理して結果を記帳するものなんですが、

 

 

なぜ気になったかというと、この動きを整理して結果をまとめるという作業が、

とても生産管理にとって重要だと考えたからです。

 

 

また私は資格取得のような、目標達成を明確にして進むのが好きなので、

ただ単に勉強するより集中できるんですよね。

 

 

ということで日商簿記3級をスキマ時間に緩やか~に挑戦することをここで宣言します。

あくまでも緩やかになので、もし受かっても、受かったタイミングでの事後報告となりますが。

 

 

とにかく始めはとっつきやすい方が良いと思い、

「漫画で分かる簿記3級」というような本を早速買ってみました。

漫画って真面目な内容でも進むから不思議です。

関連で「漫画で分かる生産管理」も見つけたので買っちゃいました。笑

 

 

実務で生かせるよう漫画を熟読しようと思います。

 

ではまた来月に。

 

 

橋本

 

056367c689efc4689ba77d7a8b514510_s

2018/03/23 | TOPICS

超音波ホッチキス

 

こんにちは!

 

CREEZAN 福西です。
豊岡もだいぶ暖かくなり、春めいてきました。
桜が咲くのが待ち遠しいですね。
さて、今回ご紹介するのは、題名にもありました、
超音波ホッチキスについてです。
針を使わず、摩擦熱で接着できる機械です。
私達は、ファスナーのテープの接着に使います。
鞄によっては、テープ先を折り返す必要があり、
この超音波ホッチキスは大活躍します。
テープ先を折り返し、数秒おさえておきます。
7146E1DA-4ACE-42E1-A393-E7B368269E4E
すると、このようにくっついています。
仕上がりも、とても奇麗です。
035B0B3F-1FA9-436D-A3F7-093E198669D2
調べてみると、食品のお惣菜パックや、農作物の袋づめ、縫製工場のネーム付け等、かなり多用途です。
ゴムのりや、電気ペンを使用してもこのテープ折りはできるのですが、少し時間がかかります。
効率面で考えると、超音波ホッチキスが1番早く作業が進みました。
今回の超音波ホッチキスだけではなく、便利な道具がたくさんあると思うので、
常に情報を得られるようにアンテナをはっていたいと思います。

2018/03/17 | TOPICS