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東京営業所での打ち合わせ

こんにちは!

 

東京営業所CONY ARCSの細川です(^^)

 

ここ数日夏みたいに暑かったと思ったら、

 

今日から急激に寒くなったり、

 

どんな服装したらいいか朝の洋服選びが大変ですね。

 

私は、秋の花粉症だと思っていたら完全に鼻風邪でした。

 

みなさんも体調管理には気をつけましょう!

 

ここ最近のARCSはとても来客が多いように感じます。

 

私は生産チームなので、直接お話しする機会はあまりないですが、

 

特に新規のお客様が増えていて、

 

どんな商品の打ち合わせをされているのか、

 

ミシンを踏みながら、聞き耳を立てていたりします。笑

 

実際その商品をARCSで生産するとは限りませんが、

 

やはりどんな鞄が作られて世に出ていくのかは気になりますよね。

 

鞄を作るという仕事をしていると、

 

鞄を買う事が少なくなりましたが、

 

こんな鞄が作りたいなという妄想だけが膨らみ、

 

なかなか実行に移せていません・・・。

 

休日に市場調査してアイディアを得たり、

 

勉強のためにも自分の鞄づくりもしていきたいなと思います!!

 

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2017/10/13 | TOPICS

刃型の改良で効率UP

母親が最近申し上げておりました。

 

 

豊岡の夏が終わると、冬だ!と・・・

 

 

ようこそ。

 

 

豊岡に冬がやってきました。

 

 

朝寒くて、何を着て行けばいいのかわかりません。

 

 

どーも、Aoneのナカムラです。

 

 

半袖で外回りをしていた季節が懐かしい限りです。

 

 

 

さて、本題に入ります。

 

 

本日も、なかなか伝わりにくい裁断の話をさせていただきます。

 

 

最近、弊社では生地の1枚抜きを行う機会が多くあります。

 

 

生地の裁断は、一般的に重ねて裁断を行うことが多いですが

 

 

柄のある裁断に関しては、縦横・上下・左右1枚ずつ柄に合わせて裁ちます。

 

 

1回の裁断で、10枚抜けるか1枚しか抜けないか・・・

 

 

作業時間に大きな差が生まれます。

 

 

というこで、今回1枚抜き用の刃型を改良しました。

 

刃型1

 

 

中央に5mmほどの隙間があります。

 

 

この幅が柄と平行の幅になっており、

 

 

1回のセットと1ショットで2枚抜くことができます。

 

 

セットに少し時間がかかりますが、概ね半分の作業時間となりました。

 

 

小さなパーツの場合には、今回のような刃型の改良を行うことがよくありますが

 

 

生地の裁断用に、改良することはあまりなく

 

 

刃型の製作を依頼しているメーカー様に感謝感謝でございます!!!

 

 

 

単純に考えると、「じゃあ、もっと刃型をつなげてみたら??」という考えにたどり着くかもしれませんが

 

 

 

生地の織り具合が斜めになっていたり、大きくなるとセットに時間がかかるため非効率になります。

 

 

 

いつでも柔軟な発想ができるようになりたいものです。

 

 

 

それでは、10月も寒さに負けずにがんばります!!!

2017/10/07 | TOPICS

新人の出張

どうも橋本です。

 

 

 

 

 

私事ですが、

 

 

 

 

 

 

 

生産管理に配属されて、約半年が経ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は業務への感じ方や進め方が配属当初とは変わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

そんななかで徐々に「出張」が増えてきまして、

 

 

 

 

 

 

私だけかもしれませんが、

 

 

 

 

子供の頃から「出張」に対して何故か格好良いイメージがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は分かりませんが、すごい特別な気がしていたので感慨深いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ案外、行かない人は、何しに行くの?って思いますよね。

 

 

 

 

 

私のような新人は、お客様の会社や展示会に伺って、

 

 

 

 

 

 

打ち合わせを兼ねて、担当変更のご挨拶をするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

というのも、

 

 

 

 

 

弊社は地方で、遠方のお客様と電話やメールのやり取りをするので、

 

 

 

 

 

 

なかなかお会いできる機会が無いんですよね、、、

 

 

 

 

 

 

今となっては名刺交換に慣れ、

 

 

 

 

名刺入れを肌身離さず持ち歩く程です。

 

 

 

 

 

 

やはりお会いすると不思議で、その後が顔の見えるやり取りとなって

 

 

 

 

 

 

業務へ取り組んでいる途中に、そのお客様の顔が浮かぶのです。

 

 

 

 

 

 

 

まだ半年とか、もう半年とか、それは人それぞれの価値観で

 

 

 

 

感じ方が違うと思いますが、私は「まだ半年」と思ってポジティブに捉える派です。

 

 

 

 

 

 

浮かんだお客様の顔が喜んでくれるよう、日々の業務に努めたいと思います。

 

 

 

 

ではまた来月に。

 

 

 

 

 

 

橋本

 

 

 

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2017/09/29 | TOPICS

鞄のグログラン巻き

こんにちは!

 

CONY ARCSの細川です(^^)

 

今、私は鞄の量産チームの一員として、生産に携わっているのですが、

 

ARCSの量産チームは基本的には社員4人+パートさん1人という体制です。

 

私は入社してもうすぐ丸4年になります。

 

前職は財布の生産をしていたため、ずっとものづくりに携わってきました。

 

コニーには何十年と鞄職人として働いているベテランもいれば、

 

まったくの未経験で入社したフレッシュな若者も頑張っています!

 

パートさんも検品作業や生産前の下準備などの簡単な作業から、

 

ミシン仕事、生産チームのアシスタントなど、仕事は山ほど!

 

4人の方が作業効率がいい時もあれば、もっと人手が欲しい時ももちろんあるので、

 

その日その時の状況によって、分担をしています。

 

今週からまた新たなアイテムの生産に取り掛かっていて、

 

やっと各工程の担当、流れが掴め、日々数を増やしつつあるところです。

 

その生産の中で❝グログラン巻き❞という縫製処理に使用している道具を紹介します。

 

生地や革の端の処理をグログラン巻きしたり、

 

細く裁断した革でへり巻きする方法は、鞄の生産ではよく行います。

 

このグログラン巻きで使用するのがラッパと呼ばれているミシンのオプション道具です。

 

ラッパの種類は様々で、グログランの幅と縫われる本体の厚みによって使用するものが変わってきます。

 

逆に合ったものを使用しないと綺麗に縫うことが出来ません。

 

ミシンのセッティングは縫うもの、縫う箇所によってころころ変わるので、

 

本当に難しいなと思います。

 

担当を決めて、毎日同じ縫いを本数こなしてスピードをあげるのも大事ですが、

 

全員がオールマイティーに色々な縫製が出来るように、

 

私自身も研究し、しっかり指導出来るよう頑張ります!

 

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2017/09/22 | TOPICS

若い力 Part2

 

こんにちは。ラボの福西です!

 

 

今回は、春に入社した唯一のメンズをご紹介します。

 

 

黒川暢哉さんです。

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彼は長崎県出身で、京都造形芸術大学の卒業生です。

 

 

 

大学時代から、自主制作で、革小物を作っていて、手縫いの作品は完成度が高く、革が本当に好きなのだなぁと伝わってきました。

 

 

 

今は、鞄作りでも重要な、貼りこみや、糸処理、革漉きなどを頑張ってくれています。

 

 

 

鞄作りというと、ミシン作業というイメージが強いかもしれません。

 

 

しかし、実は、革漉きの厚さ、正確な貼りこみがとても重要です。

 

 

作業としては単純ですが、糸処理の綺麗さは、仕上がりにとても影響します。

 

 

私も一緒に作業する中で、再確認する事も多く、まだまだ勉強になる事が多いです。

 

 

お互いに切磋琢磨していけたらと思います!

 

 

今後の黒川さんに期待です!

2017/09/15 | TOPICS

Aoneでの1日の過ごし方

季節が夏から、秋に変わろうとしているのか

 

 

夏が踏ん張っているのか、秋が逃げているのか

 

 

よくわからない季節をウロウロしております。

 

 

 

個人的には、ジリジリと直射日光の攻撃を受ける夏が好きなAoneのナカムラです。

 

 

 

お盆休みを過ぎ、Aone事業部の忙しさはドンドンと増しております。

 

 

 

大変ありがたいことです。

 

 

 

生産も忙しくなり、改めて1日の仕事の流れであったり

 

 

 

個人的な仕事の流れについて考えてみました。

 

 

 

私のAone事業部での1日のスケジュールは、

  8:00 掃除

  8:15 リーダーミーティング

  9:00 全体ミーティング

10:00 外回り

11:00 社内仕事

12:00 昼休み

13:00 外回り

14:00 社内仕事

16:00 外回り

17:00 事務作業

 

ほぼ予定通りには進まない毎日ですが

 

 

 

おおまかな1日のスケジュールは、こんな感じでございます。

 

 

 

その他にも、本社やラボラトリーに顔を出したり出さなかったりでございます。

 

 

 

朝掃除が始まったなぁ~~~と思ったら終業のチャイムが鳴っております。

 

 

 

慌しい毎日ではありますが、暇な状況よりは遥かに幸せです。笑

 

 

 

生産が忙しくなればなるほど大切なのが

 

 

 

段取りです。

 

 

 

現在Aoneでは、12種類の鞄の生産を同時進行しております。

 

 

 

一人で全部の状況を把握することは、非常に難しく非効率。

 

 

 

ということで、朝8:15から行うリーダーミーティングで

 

 

 

縫製・コンピュータミシン・裁断・サンプル等の状況を細かく報告してもらい

 

 

 

状況を確認しております。

 

 

 

思っているよりも遅れていたり、進んでいたり・・・・・

 

 

 

外回りやお客様とやり取りしている私にとっては、非常に大切な情報です。

 

 

 

今後益々忙しくなりますので

 

 

 

状況えをしっかりと把握して、的確な指示が出せるように

 

 

 

努めたいと思います!!!!!

 

 

 

雲海1

 

来日山頂にて。

2017/09/10 | TOPICS

Iターン就職者のリアル

どうも橋本です。

 

 

 

 

 

 

あっっっ!という間に9月に入りましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなに暑かった豊岡も涼しくなり、

 

 

 

 

 

 

なんだかすこし寂しくなっちゃいますね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は標題にもあるように、俗に言う「Iターン就職者」なのですが、

 

 

 

 

 

今回はそんなIターン就職を検討している方に向けて、私の夏を振り返って、

 

 

 

 

 

みんな気になるであろう「Iターン就職者のリアル」を書きたいと思います、、、!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず会社のあるここ豊岡は、結構な地方です。

 

 

 

 

 

特に都会の人ほどその環境の違いに不安になりますよね。

 

 

 

 

 

地方は好きだけど何すりゃいいんだろう、、みたいな。

 

 

 

 

 

 

結論を言うと、することは、、、

 

 

 

 

 

いっぱいあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外かもしれませんが、今の地方はいっぱいイベントがあるんです!!

 

 

 

 

 

至る所にイベントのフライヤーが貼ってあったり、置いてあったり、

 

 

 

 

 

しかも案外、と言ったら失礼ですが

 

 

 

 

 

フライヤーもお洒落で気合が入ってるんですよ。思わず行きたくなっちゃうくらい。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、ここ最近いちばん私が良かったのは、

 

 

 

 

 

「ジンリキソニック」です!

 

 

 

 

 

なんとこのイベントは、指定文化財である近畿最古の芝居小屋

 

 

 

 

 

「永楽館」で開催された音楽フェスなんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

私はよくライブに行くのですが、こんな夏フェスは都会じゃできません!

 

 

 

 

 

 

 

しかも入場無料で土足厳禁、お酒飲んで、靴脱いで、指定文化財で聴く音楽は最高でした~

 

 

 

 

 

 

 

 

そして正直、出演者を知らず、調べず、期待せず、

 

 

 

 

 

フライヤーだけ見て勢いで足を運んだのですが、、

 

 

 

 

なんと私の好きなバンド「空きっ腹に酒」が出演したのです!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

もう気分は最高潮で、環境の非日常が相まって忘れられない1日でした。

 

 

 

 

 

 

これが「Iターン就職者のリアル」なのです。

 

 

 

 

地方も人の力「ジンリキ」でとても盛り上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

自分が動けば、することは幾らでもある。

 

 

 

と主観的な意見ですが私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

この記事がIターン就職を検討している方の後押しになりますように。

 

 

 

 

 

ではまた来月に。

 

 

 

 

 

橋本

 

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2017/09/01 | TOPICS

2年目の豊岡

こんにちは、ラボの福西です。

 

 

先日、城崎で行われた、灯籠流しにラボのメンバーで行ってきました。

 

 

平日にも関わらず、たくさんの方が参加していて、

それぞれに、弔いの言葉や、願い事を書いていました。

 

 

ラボのメンバーは、県外出身者が多く、土地に慣れるという面でも、大変な事が多いです。

 

 

2年目になると、生活も落ち着いて、周りの行事に参加したりと、その土地ならではの楽しみも増えて来ました。

 

 

新人2人も、仕事はもちろんですが、豊岡という土地に慣れ、楽しんでもらえればと思います。

 

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2017/08/24 | TOPICS

ミシンのルーツ 日本編

こんにちは!

 

CONY ARCSの細川です(^^)

 

皆さん、お盆はどのように過ごされましたか?

 

もちろん仕事だったという方も沢山いらっしゃると思いますが・・・

 

わたしは南アルプスの山へ登山に行ったり、

 

その足で長野や山梨の自然やら美味しいものを堪能してきました!

 

 

 

さて、前回に引き続きミシンのルーツですが、

 

今回は日本編!!

 

ミシン伝来には色々な諸説はありますが、

 

有力な説はあの黒船を率いたペリー提督が1854年に2度目の来航の際、

 

徳川将軍家に献上したものが初めて日本に入ってきたミシンだと言われています。

 

そして、そのミシンを初めて使ったとされるのが、

 

“篤姫”と呼ばれていた天璋院敬子だそうです。

 

また、1860年にジョン万次郎がアメリカからミシンを持ち帰ったという記録も残っているようです。

 

まさか、鞄製造の会社のブログでペリーとジョン万次郎が出てくるとは思ってもいませんでした。笑

 

日本製のミシンが製造されたのは、1928年(昭和3年)。

 

麦わら帽子製造用のミシンだったそうで、作った安井兄弟は現在もあるブラザーミシンの創始者だそうです!

 

歴史は長いですね〜

 

ARCSではブラザーのミシンは使用していませんが、

 

個人的に学生のころから使っている職業用ミシンはブラザーでした!

 

しかし戦時中は、軍用ミシンのみしか認められず、

 

飛躍的にミシンが普及し始めたのは、戦後の1945年以降のこと。

 

その辺は、海外とも同じ状況だったんですね。

 

島国の日本が海外の技術を取り入れたり、日本独自の技術を発達させたり、

 

縫製業に限らず、語り出したらきりがないですが、

 

とにかく人間て凄いなと、日本は素晴らしい国だなと

 

しみじみ感じました~

 

ではまた!

 

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2017/08/21 | TOPICS

鞄屋として柳まつりに参加。

暑い。じゃ語りきれないほどアツイ。

 

 

どーも、Aoneのナカムラです。

 

 

前回の橋本くんのブログに掲載されております、『柳まつり』に参加してまいりました。

 

 

入社5年目で参加は、4回目となります。

 

 

例年は、神輿の巡行がメインだったのですが、今回は急遽

 

 

本当に急遽、前日に色々なことがあり

 

 

当日の神輿の組み立て準備~稚児行列~神輿の巡行~片付けまで参加することとなりました。

 

 

この1年間で、多くの鞄業界関係者の方々とお会いすることがありましたが

 

 

柳まつりを通じてさらに交流を図ることができました。

 

 

待機時間などに、現状を話したり

 

 

過去の鞄生産の話を聞いたり、ここ10年間で変わったこと・変わらなかったことなど・・・

 

 

貴重なお話聞くことができました。

 

 

なお、

 

今回の神輿の巡行では、担ぐ側ではなく神輿鼻先棒を操作して蛇行する神輿を制御する係りだったため

 

 

腰・肩へのダメージは少なめでした。

 

 

活気あふれる柳まつりに参加できてよかったです。

 

 

柳祭りphoto by INABA

 

 

 

 

8月も暑さに負けかけておりますが、がんばっております。

2017/08/05 | TOPICS