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針の管理

こんにちは!

 

東京CONY ARCSの細川です(^^)

 

今日は針の管理についてです!

 

ミシンに使う針と言っても、思っている以上に種類がたくさんあります。

 

普段生産では先の断面が丸い丸針を使うことが多いのですが、

 

丸針だけでも糸の太さや縫う生地の厚みに合わせて適した太さの針を使用するので、

 

私は常時4種類の針を手元の針ケースに入れています。

 

革物の縫製時用に平針と菱針も。

 

縫製業にとって、商品への針の混入は絶対にタブーですので、

 

針の管理も徹底しています。

 

各々が針ケースを持っていて、針が摩耗したり、折れてしまったときに

 

針管理者に申告をし新しい針と交換してもらいます。

 

針折れの際は、一旦作業を中断し、折れた針先を探し、

 

縫製中の商品に混入がないかも確認をしてから作業に戻ります。

 

針が曲がっていたり、針先が少しでもかけていたりすると、

 

糸調子が狂ってしまったり、糸切れなど不良の原因に繋がります。

 

少しの変化にも気が付けるかがとても大事です。

 

常に緊張感を持って商品に向き合うように心がけています。

 

あとは、風邪や胃腸炎が流行っているので健康第一で!

 

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2018/11/26| TOPICS