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伝え方

こんにちは。

 

 

生産管理の川村です。

 

 

早いもので2019年になってからもう一ヶ月たちましたね。

 

 

一日が過ぎるのが早いなと感じている毎日です。

 

 

さて、今回は私が日ごろから気を付けようと考えていることについてお話します。

 

 

それは、伝え方です。

 

 

お客様とやりとりすることが多い生産管理にとって伝え方はとても重要になり、

伝え方が悪いと時間を失うので二度手間になりますよね。

 

 

私自身もこれで伝わるだろうと思って言ったことがうまく伝わらず、無駄に時間を使ってしまったことがあります。

 

 

なので、今回は伝わりやすい伝え方を勉強を兼ねていくつかご紹介します。

 

 

それは、ダラダラと長く説明をするよりも、結論を先に言ってから補足をしていくということです。

 

 

他にも、短く、曖昧な言葉を使わずに伝えるのが良いらしいです。

 

 

 誰にでもわかりやすく、相手に合った話し方をするのも心掛けたいと思います。

自分の考えを伝えられたか、確認するのも重要ですね。

 

 

このことを意識して、今年は時間を有効活用して仕事を進めていきます。

 

 

それではまた。

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2019/02/01 | TOPICS

革のこと

こんにちは、ARCSの鈴木です。

私は革や毛皮が好きで、革や毛皮製品を良く買ってしまいますが、今は鞄を作る会社に勤めているので、革の話をしようと思います。

鞣す前は原皮と言いますが、北米の原皮が良いと言われています牛にとって環境が良いためだそうです。人と同じで、革の表面には生きていた頃の傷やシワが残っています。中でも乳牛の去勢それたオスは、食用のため大きく育つ前に屠殺されてしまうので、傷など少なく革製品を作るのには良いそうです。革の鞄は決して安くないですし、お客様は傷やシワはあって欲しくないと思う気持ちは分かりますが、そもそも皮革は副産物なので、鞄を作りたいからと良い牛を選ぶことは出来ません。以前お世話になっていたタンナーさんが、よくそうおっしゃていました。そのタンナーさんから短い間でしたが、いろいろ教わる機会がありましたが、この仕事をしている中では経験は未熟で、いつも革を扱うことの難しさと大変さを痛感します。でも、皮革の良さや特質を生かして鞄を作ること、それに携われることはその大変さと同じくらい面白く興味深いですし、デメリットもあるけれど、革製品の良いところをもっと上手に伝えられるようになれたらいいとなと思います。

 

画像は愛用のやぎ革の手袋です。指の側面もパーツ分けされているのが良い手袋のつくりらしいです。

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2019/01/27 | TOPICS

はじめまして

はじめまして!

昨年の10月に入社し、ラボラトリーで鞄の生産をしているマスダです。

 

モノづくりの現場は初めてで、何事も勉強の毎日ですが、やっと一日の流れや生産の流れを掴めてきたので、微力ながら自分が出来ることを精一杯発揮出来るよう日々頑張っております。

 

 

 

元々ファッションは大好きで、これまで販売員としてお洋服や鞄に携わってきたものの、まさか生産というお仕事に携われるなんて思ってもいなかったのですが、転職活動を通して目に止まったのは豊岡の地場産業でもあるかばん産業でした。

 

わたし自身豊岡育ちで、祖父や祖母もかばん産業に携わっていたくらい身近な存在だったので、自分も同じようにかばん産業に携われることを微笑ましく誇らしく思います。

 

ここコニーには全国からモノづくりを志して入社している社員がたくさんいて、また豊岡以外にも東京や海外にも拠点を置いています。

 

わたしは、豊岡にあるラボラトリーの一員として所属していますが、生産には個人の高い技術とチームワークがとても重要だと日々感じています。個人の高い技術を短期間でアップさせられる程甘い道ではないので、わたしが今出来ることは少しでもチームワーク力があがるように技術以外のことで色んなことに目配りすること。

 

入社して3ヶ月。社員、パートさん関係なく責任感が強く、個人の成長が部署の成長、部署の成長が会社の成長であることが感じられ、強いチームワークで会社が活きていると素直に思える会社です。

 

 

 

新年を迎え1月ももう半ばを過ぎましたが、自分にとっても会社にとっても実りある1年になるよう、日々全力で精進していきたいと思います!今月より生産の現場をレポートして参りますので、よろしくお願いします。

 

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2019/01/18 | TOPICS

ミニチュアバッグ

明けましておめでとうございます。

 

CREEZAN 福西です。

 

2019年も張り切って生産していきたいと思います!

 

さて、今回は、城崎のショップで販売しているミニチュアバッグの生産についてご紹介します。

 

もともとは、クリスマスツリーに飾るオーナメントとして店頭用に作りました。
すると、お客様から「是非欲しい!」というお声をいただきました。
そんなお声から、ついに商品化!!
全部で3種類あります。
●JETTERシリーズ
ブリーフ
ラージトート 
●城崎のショップ限定
革トート
内装はついていませんが、かなり忠実に再現されております。
写真からサイズ感お分かりいただけるでしょうか?
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作り手としての感想としては、
小さすぎて手が入りにくい・・・
男性で手の大きい職人は苦戦するのではないだろうかと、作りながら考えたり。。。
しかし、完成してみると、
か、かわいい。
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ご購入されたお客様はどのように使っているのだろうかと担当者に聞いてみると、
中に小さなプレゼントを入れて大切な人に贈ったり、テディベアなど、ぬいぐるみ用だったりと様々です。
今回は、革トートの写真しか載せませんでしたが、他にも2種類あります。
どうぞ城崎のショップに足を運んでいただければと思います。

2019/01/12 | TOPICS

新入社員と忘年会

初めまして、今回が初の投稿になります。

 

生産管理の川村です。

 

今年の4月に入社して、今月で8ヶ月目になります。

 

昨年までは学生だったので、環境も変わり忙しい1年でした。

 

入社してからは検品や出荷など、鞄の基本的な知識をつけるところから始まりました。

 

今では生産管理の仕事も始まり、勉強の毎日です。

 

さて、弊社では新入社員と言えば忘年会での一発芸なのですが、例に漏れず私も一発芸をしました。

 

人前で何かをやるのはとても苦手なんですがなんとか盛り上がり一安心です。

 

今年もあと少しですね

来年も頑張っていきます!

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2018/12/28 | TOPICS

新入社員の必需品

はじめまして、新入社員の鈴木です。

 

10月より入社し、東京のARCSで生産管理をしていますが

たまにお店に立つこともあります。

鞄の生産管理はまだまだ勉強中のため、覚えることは多く手帳と付箋が無いと大変です・・・

 

昔からこのRollbahnの手帳がお気に入りです。

何がいいかと言いますと、

カレンダーはもちろんのこと、一番はページ多めの切り取り可能な方眼紙メモがとても便利です。

新しい商品の打ち合わせの時は、どんな商品なのか絵を描くことも多く、方眼紙タイプだと鞄の絵が少し上手に描けます。

他にも、リングタイプなので開きやすく、後ろにはクリアケースのポケットもあり、あとゴムバンドは欠かせません!

見た目のデザインもシンプルで、カラーが沢山あるので毎年選ぶのが楽しいです。

表や箇条書きも書きやすく、必要であればサッと切り取って渡したり、

とにかくせっかちな私には長年とても重宝しています。

 

ですが、今の私の必需品は手帳ではありません。

鞄の作りのこと、縫製のことは目で見て、触れて、覚えたり、経験したりして知識を蓄えることがほとんどなので、

いまは自分の頭を使うことの方が多いです。

でも、手帳を使わず仕事をすることはとても新鮮に感じます。

今年もあと少しですね、それではまた。

 

 

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2018/12/21 | TOPICS

使い道と万能性

12月に入り一気に気温が下がってきました。室内にいても床冷えするような寒さです。

 

 

 

どうもAoneの黒川です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は普段使っている道具の中でも特に使用頻度が多い道具について説明します。

 

 

 

 

 

生産中に主に使用する物と言えば糸をカットする小はさみ、生地やテープをカットするはさみ、糸等を焼いて処理するライターなど状況に応じて道具を使い分けています。

 

 

 

 

 

 

その中でも1つの道具で様々な使い道が出来る便利な道具があります。目打ちです。

 

根元から先端にかけて鉄で出来ており、その先端は鋭く尖っています。

 

 

 

 

なじみのない単語かと思われますが一般の裁縫道具でも使われており、主に糸をほどいたりする役割を果たしています。

 

 

鞄産業ではこの他にもこれだけの使い道があります。一部を紹介します。

 

・縫製の目調子が悪い糸を生地の中に押し込む、整える

・縫製の際に手では押さえきれない箇所をピンポイントで押さえる

・糸が残り少ないボビンに通して素早く糸を巻き取る

・型紙を生地に重ねて貫通させ、印を一度に何枚もつける

 

 

 

といったように、まだまだ私の知らない使い道もあるのではないかというぐらいに万能な道具です。

 

 

「あれ、こんな使い方もできるな……….!」と発見出来た時はちょっと得した気分にもなれますね。

 

 

 

 

基本的には与えられた役割だけの機能が備わっている道具の数々。

 

 

創意工夫次第で違った価値を見つけられると、その道具への愛着もさらに高まるのではないかと思われます。

 

 

 

ではまた次回に。

 

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2018/12/09 | TOPICS

鳥取バーガーフェスタ2018

こんにちは!CREEZAN 福西です。

明日から12月。。。寒い寒い日々の始まりです。
雪国育ちの私としては、雪が降ると、ついに来た…とテンションが下がるのですが…
今年はウィンタースポーツを楽しみたいと思います!
さて、今回は寒い中でも、今月行われた熱いイベントをご紹介します。
11/16、11/17に大山の麓で行われた、
鳥取バーガーフェスタ2018。
初出店という事で、どの位のお客様に来ていただけるのか、全く想像が出来ませんでした。
しかし当日!販売開始30分前には長蛇の列!!
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テリヤキバーガーを楽しみに待っていてくださるお客様をみると、頑張らなくてはと思いました。
写真を撮られているのも気が付かないほど、一心不乱にハンバーガーを作り続けるスタッフ。
このあたりから、阿吽の呼吸がうまれました。笑
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両日とも、完売!
但馬牛をはじめ、こだわりの材料を使ったテリヤキバーガー!
CREEZAN城崎本店では、いつでも美味しいハンバーガーを召し上がっていただけます。
是非ご賞味ください。
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2018/11/30 | TOPICS

針の管理

こんにちは!

 

東京CONY ARCSの細川です(^^)

 

今日は針の管理についてです!

 

ミシンに使う針と言っても、思っている以上に種類がたくさんあります。

 

普段生産では先の断面が丸い丸針を使うことが多いのですが、

 

丸針だけでも糸の太さや縫う生地の厚みに合わせて適した太さの針を使用するので、

 

私は常時4種類の針を手元の針ケースに入れています。

 

革物の縫製時用に平針と菱針も。

 

縫製業にとって、商品への針の混入は絶対にタブーですので、

 

針の管理も徹底しています。

 

各々が針ケースを持っていて、針が摩耗したり、折れてしまったときに

 

針管理者に申告をし新しい針と交換してもらいます。

 

針折れの際は、一旦作業を中断し、折れた針先を探し、

 

縫製中の商品に混入がないかも確認をしてから作業に戻ります。

 

針が曲がっていたり、針先が少しでもかけていたりすると、

 

糸調子が狂ってしまったり、糸切れなど不良の原因に繋がります。

 

少しの変化にも気が付けるかがとても大事です。

 

常に緊張感を持って商品に向き合うように心がけています。

 

あとは、風邪や胃腸炎が流行っているので健康第一で!

 

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2018/11/26 | TOPICS

1000人の小人と生産を管理する

こんにちは橋本です。

 

 

いよいよ2018年も大詰めですね。

冬の豊岡といえばなんと言っても蟹。私も先日、今シーズン初の蟹を食べたのですが美味でした。

是非冬の豊岡に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ではまた来月に。

 

 

って終わりそうになりましたが、

今回は最近本で読んだ「小人」について書きたいと思います。

 

小人といえば、何をイメージしますか?白雪姫に出てくる7人の小人とか有名ですよね。

自分が寝ている間に仕事を終わらせてくれる。そんなファンタジックな話をしたい訳ではありません。

仕事を着手しやすいよう細分化するのに、とても重要な話です。

 

ここでの小人は自分の小人(分身)で、心の中にその小人を1000人想像するということです。

では1000人で生産管理していると想像して、「この資材発注お願いできる?」と小人1に聞いてみる。小人1が「できるよ」と言うと、隣に居る小人2に別の資材を頼むと「できるよ」と言う。

そうして小人3が「私だってできる」と言い始めると「各資材発注ができる」小人集団が形成される。

そこから次第に、「各お客様にアポイントを取れる」という集団や、「各現場へ交渉できる」という集団ができてくる。

そうなると自分の分身が1つ1つ小さくても達成することに自信がついて、「新しい案件だってできる」という小人も現れてくる。そうなると全体で「生産管理ができる」という意識に変わっていく。

 

 

今のは生産管理に置き換えてみた話ですが、どの分野にも応用できると思います。

これをたった一人の自分だけを主体として捉えてしまうと、一人で「資材発注も、アポイントも、現場交渉も、新案件も。。。etc」何から何までやらなきゃいけなくて気が重く、できない部分にフォーカスして不安になってしまいます。

行う内容は同じでも、捉え方次第で全然変わってしまうことがお分かりいただけたかと思います。

 

私は普段から仕事を着手しやすいよう小分けしているので、内容としては小分けと変わらないのですが、

この方法はとても堅苦しくなくイメージしやすいので面白いと思い共有してみました。

何か仕事が滞っている時は、小人一人に対する負担が大きいのだと思います。笑

 

 

この本を読んで、たまには肩の力を抜いて、同じ作業もイメージを転換することで、

今までとは少し違った風景が見え視野が広がる実感がありました。

 

常に世界中がネットで繋がり、やることの多い時代、

内容を多角的に捉え楽しみながら進んでいきたいと思います。

 

ではまた。

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橋本

2018/11/16 | TOPICS