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インターンシップ

子どもの読書感想文が〜!と嘆くママさんたち。

いつの時代も自分の頃と同じような光景を感じられる子どもたちの夏休みももう終わり。朝晩過ごしやすい気温になりましたね。

こんにちは!

ラボラトリーのマスダです。

現在、縫製の現場には鞄縫製者トレーニングセンターに通われている生徒さんがインターンシップで3日間という短い期間ですが交代で入社されています。

鞄縫製者トレーニングセンターとは、4ヶ月で即現場で通用する鞄縫製職人を養成することを目標としており、鞄縫製に特化した現場で役立つ基礎・応用技術、現場目線での必要技術や働く姿勢など現実に近い環境で学べます。また、修了後はセンターをサポートする参画企業に縫製者として優先的に就職のフォローをしてくれる兵庫県鞄工業組合加盟企業が設立した豊岡K-Site合同会社が主宰する短期集中プログラムです。

わたしとしては入社してから初めてのトレーニングセンターからの生徒さんなのですが、現在入社されている生徒さんは小さなお子さんがいても県外から来られていたり、前の職種は全く別だけどモノづくりに関わりたい!とみなさん年齢に関係なくチャレンジされているお話しを伺うので、気の引き締まる思いで一緒にお仕事させていただいています。

弊社にも、トレーニングセンターを経て入社している縫製者はもちろんたくさんいて、やはり縫製の現場では即戦力として活躍されています。ぜひ、縫製のお仕事に興味があるぞ!という方は、トレーニングセンターのホームページもご覧になってみてくださいね!

わたしも、初心を忘れず精進したいと思います!

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2019/08/30 | TOPICS

革の汚れ落とし

こんにちは!CREEZAN 福西です。

長いお盆休みも明け、夏も終盤にさしかかりました。
しかし、まだまだ暑いですね。
体調には気をつけて頑張っていきましょう!
さて、今回は革の汚れ落としについてご紹介します。
2通りあります。
1つ目は、革専用のクリーナーです。
クリーム状になっていて、用途によって使い分けています。
柔らかい布やスポンジにつけ汚れをおとします。
この時注意していただきたいのは、鞄の底など、目立たない所で試して下さい。
革によっては合わないクリーナーもあるので、様子を見ながら作業する事をおすすめします。
私達がよく使用するのは、クリーム状のクリーナーとメラミンスポンジ(ゲキ落ち君)です。
家庭の掃除でもよく使うのではないでしょうか?
このスポンジを使って、こするというより、撫でるイメージで汚れを取っていきます。
2つ目は革専用の消しゴムです。
こすりすぎは厳禁です。
染み込んだ汚れは取れませんが、表面についた汚れには向いています。
円を描くように優しくこすると取れる場合があります。
秋に持ちたくなる革の鞄!
お手持ちの鞄のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?
今回は、革の汚れ落としについてご紹介しました。
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2019/08/23 | TOPICS

優先順位

こんにちは

生産管理の川村です。

毎日暑いですね!熱中症に気をつけましょう。

さて今回は優先順位についてです。

生産管理だけでなく仕事をする上でやらなきゃいけないことの優先順位を考えるのは大切ですよね。

任される仕事も多くなってきたので、優先順位を考えるのはなかなか大変だなと思っています。

そこで最近は仕事の進め方などを調べています。

そういった調べから、自分の考えなどを整理するためにも、リストを書き出しています。書くことによってメモにもなり、忘れなくなりますね。期限を書くとなお良いそうです。

仕事を進めていく上で重要だなと気づいたのは、すぐにできることは持ち越さず、すぐにすることです。

時間は上手に使いたいですね。

ではまた。

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2019/08/13 | TOPICS

デジタル化

こんにちは、ARCSの鈴木です。

生産管理の仕事の中に、材料手配がありますが生地や革を裁断するための「刃型」の発注もあります。これは製品によって都度作るもので、刃型を作ることにより、材料ごとにあるたくさんのパーツを、効率良く裁断する事が出来ます。

しかし裁断をするのは人の手で、機械は使うものの全自動ではありません。生地は裁ち目を合わせる必要があったり、革の場合は形もいびつですし、傷を避けたりしなければならず、長年の職人技だ思います。

鞄になるまでには、他にも手作業の工程はあり、アナログどからこその良さが活かされる部分と、機械化に頼るべき部分もあるのだと思います。

世の中ではデジタル化が進んでますが、必要だと考える反面、人の手だからこその残すべき技術も大切にしたいと思います。

2019/08/04 | TOPICS

豊岡柳まつり

8月、常夏の豊岡はやっぱり暑いですね!

こんにちは。

ラボラトリーのマスダです!

車の車内温度計では41.5℃を記録していて、恐ろしくなりました。ついついアイスクリーム売場に気をとられがちですが、夏野菜で栄養たくさん摂って元気に夏を乗り切りたいと思います!

さて、81日と2日は毎年恒例の柳まつりが今年も賑やかに開催されましたね。豊岡にお住まいの方はご存知かと思いますが、柳まつりは豊岡特産であった「柳ごうり」の関係者の尽力によって昭和10年に「小田井神社」の境内に「柳の宮神社」が再建されたのを機に京都の祇園祭や大阪の天神祭を参考に開催されるようになったそうです。

なんとカバンに纏わるお祭りだったのですね!

実は恥ずかしながら、生まれも育ちも豊岡のわたしですが、そんなこととはつゆ知らず昔から花火だけを楽しみに過ごしてきたのです。なので、いつも2日しかお祭りに行った記憶がなかったのですが、今年は会社のみなさんがお神輿を担がれるということで1日の柳まつりを初体験してきました。

柳ごうりのやなぎを「家凪(やなぎ)」や「屋凪(やなぎ)」にごろ合わせをして家内安全や社運安泰、平安無事を願うということで、お神輿を迎える前に柳の宮神社にお参りをし、自分のミシンの腕もあがるように欲張ってお祈りをし、みなさんが担ぐお神輿を迎えたのですが、やはりその熱気は大迫力で圧巻でした!

暑い夏のはじまりをひしひしと感じますが、この熱気の余韻に浸りながら仕事に励みたいとおもいます。

2019/08/04 | TOPICS

100通り

こんにちは!CREEZAN 福西です。

ジメジメとしたこの季節。
湿度が高い豊岡に来て、初めて除湿機を買いました。
革靴を入れた下駄箱、クローゼットには除湿剤が必須です。
大切な革製品を傷めないように、注意が必要ですね。
さて、今回は先日行った、革の展示会についてお書きします。
牛革を専門に取り扱い、様々な種類の革が展示されていました。
特に興味深かったのは、「100 BASIK」と書かれたヌメ革の見本帳でした。
一言でヌメ革と言っても千差万別。
1種類の革が、仕上げと加工の組み合わせにより100通りの表情をみせるその見本帳に見入ってしまいました。
「この色で、こんな質感の革をつくりたい!」
なかなか言葉では表しにくい、感覚的な部分をこのような見本帳があれば、共有しやすいのだなと感じました。
百聞は一見にしかず。
実際に手に取って、自分の目で見る大切さを実感しました。
今後もこのような展示会があれば、足を運びたいと思います。
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2019/07/13 | TOPICS

BBQ

じわじわと暑くなってきましたね。

生産管理の川村です。

75に本社ではBBQをやってました!

今回のBBQは幹事をさせて頂きましてこういった体験は初めてでとても大変でした。

まずは出席確認、お酒を飲むかどうかの確認。出席確認が終われば人数に合わせた予算内での食材の買い出し。

安ければいいのではなく、良いものかどうかの見極めなどもありました。

いろいろと大変なこともありましたがとても美味しく、楽しみました!

最後に挨拶をしましたが、あまりうまく喋れなかったのが残念です。。。

また機会があれば次回はもっとうまく出来るように頑張りたいです!

ではまた。

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2019/07/06 | TOPICS

カバンの金具

とうとう近畿地方も梅雨入りが発表されましたね。今年は例年よりもずいぶん遅い梅雨入りに、自然のサイクルが変わってしまわないかと少し心配になります。

紫陽花も遅めの見頃なのか通勤途中に運転しながら、見つける紫陽花に心踊る6月の末。

こんにちは。

ラボラトリーのマスダです!

素敵なカバンを見つけたとき、当然デザインや素材、色に惹かれて購入に至るとおもいます。

が!その中に、さりげなく自然にあるいは強烈な存在感で使われている金具に目を向けたことがありますか?

カバンの金具として、パッと思いつくのはファスナーやスナップボタン、ショルダーベルト調節部分の金具などでしょうか。

これは生産しているから、注目するようになったといっても過言ではないのですが、意外と細部に小さな金具がたくさん打ち込まれていたり、ベルトを通すための穴のカタチをした金具があったりと、カバンのデザイン性や負荷がかかる部分の強度性を高めるために様々なカタチの金具が使用されているのです。

カバンを生産する上で、縫製以外の工程を想像もしていなかったので、こんなに金具の工程や金具の種類があるなんて驚きでした。

そんなこんなで、不思議とカバンを見るときにデザインだけではなく、むしろデザインとして金具も一緒にみてしまうようになった今日この頃です。

写真は自社ブランド、CREEZANのカバンです。みなさんも、ぜひカバンを見る視点に金具も追加してみてください!

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2019/06/28 | TOPICS

豊岡鞄フェア

こんにちは、ARCSの鈴木です。

今週末は相模原伊勢丹で行われている豊岡鞄フェアで店頭に立っています。

これまで豊岡鞄フェアで私が行った百貨店の中で、一番郊外のお店です。

ですが、エントランスフロアでの開催なので、集客を期待しましたが、非常に厳しい1日でした。

相模原伊勢丹は9/末で閉店してしまうそうです。百貨店業界の落ち込みは良く聞く話しですが、普段から通う近隣のお客様にはとてもショックなことだと思います。

私の実家の近くにあった百貨店も少し前に閉店してしまいましまが、たまにでも、たいした用は無くても、長く通っていたのでショックでした。

今週は金曜まで怒涛の忙しさだったので、今朝は頭が働かないままお店に立ちましたが、お客様と話しをしていて元気になりました。

鞄に限ったことではありませんが、買い物をするとき、自分のためでも人のためのプレゼントでも、選ぶ楽しさ、迷う楽しさ、その楽しそうな姿はこちらも楽しくなります。

このお店では、こういう風景はあと少しで終わってしまうのかと考えると、初めてきたお店ですが少し寂しく感じます。

明日も頑張ります。

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2019/06/22 | TOPICS

1頭

こんにちは! CREEZAN 福西です。

梅雨到来です。
ジメジメした日が続きますが、頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマ「1頭」
私達が普段扱っている革。
鞄になるとなかなかイメージが出来ないと思うのですが、裁断前の革はどのようなものかご存知でしょうか?
普段は半裁といって、牛の半身の革を使用しています。
今回は久し振りに扱った全裁の写真を載せます。
大人2人で持ってこの大きさです。
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かなり大きい。。。
この大きさを久し振りに見ると圧倒されます。
裁断はパーツの型紙をパズルのように配置し、無駄のないよう裁断します。
全裁は大き過ぎるのが難点ではありますが、取り合わせが良く、無駄のない裁断が出来ます。
なかなか無い機会なので、初めて全裁を見た社員も興味深々!
無駄なく裁断し、綺麗な鞄に仕上げられるよう日々精進したいと思います。

2019/06/14 | TOPICS