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淡路玉

2021年の今年も、もう12月半ばとなりました。

12月は師走と言われる様に、何もかもが慌ただしく忙しく

休日には車の多さに圧倒されます。

あと20日程で 2022年の新年を迎える訳ですが、

本当に日々の速さを痛感します。

2021年 皆さんはどんな一年でしたか?

 

私は職人技と言うのが好きです。

また、職人技を見ると立ち止まって見入ってしまうことも有ります。

テレビでも色々放映してますが、

工芸品や食品関係等々、職人さんの凄さを見ると感動さえ覚えます。

そんな職人さん達はモノを作るに当たり

どの様にしたら効率が良いか、どの様すれば良いモノが出来るか否か

瞬時に考えて作業されているのだと思います。(つまり身体が動く???)

 

先日 ポシェット等の飾り止めの “淡路玉”と言う、紐を徐々に萎めて作る“タマ”を作りました。

とても根気のいる作業で、また誰がこんな形のタマを考案されたのかと思いながら作りました。

暇にまかせて作るのは出来るとは思いますが、

生産となると時間、工賃等々 簡単ではないと思います。

機会が有ればそんな作業風景を見てみたく思います。

 

いくつになっても勉強と言われますが、

そんな気持ちを持ち続けることが若さの秘訣かもしれませんね。。。

 

さぁ、来年はその気持ちを忘れず前進出来ればと思います。

少し早いですが、皆さん良いお年を!!

 

 

    気持ちだけは若い 福井でした。淡路玉

2021/12/10 | TOPICS

生産現場

 

こんにちは!生産部の野村です。

12月に入って本格的に寒くなってきましたね。先日、車に乗ろうとしたらフロントガラスが凍っていてあぁ、もうそんな時期かと思いました。

 

さて今回は普段使っている道具と資材置き場を紹介したいと思います。

道具

これは私がいつも使っている道具です。会社から支給されているもので昔からずっと使っている訳ではないのですが、小ばさみと目打ちに関しては私が入社してから2本目になり、1本目のから変わった際に使い心地が違い手になじむまで慣れず1本目のものと同じものを探したのを思い出します。今は使い慣れて逆にこれじゃないとやりにくいなと感じます。これからも大事に使っていこうと思います。

 

次に資材置き場を紹介します。

資材置き場

こちらは両面テープと糸を置いている棚になります。

他の部署からちょっと貸して!ということもあるので、誰が見ても分かるように表記してあります。

糸も箱から出す手間や番手の間違いなどを防ぐために何色の何番手が入っているのかを分かりやすくしています。

ちょっとしたことですが間違いによる不良や時間のロスが減っていると思うので大切なことだなと感じます。これからも使いやすい現場つくりをしていきたいと思います。

 

今年もあともう少しですが、体調に気をつけながら頑張っていきましょう。

それではまた。

 

2021/12/04 | TOPICS

不測の事態2

OEM事業部の東です。

エラいもんで前回7月末でしたがもう11月も末ですよ。

すぐですよ。早いモンですよ、ホント。

 

緊急事態も明けて人手も増えてきましたね。

出張、プライベートでもそう感じます。

 

入社してすぐの時に一期一会的な事を書いたのですが不測の事態として人事異動等で我がOEM事業部もいつもに増してバタバタしています。

色々な人と出会い、話ができればと思いずっとそういった仕事をしてきました。以前は生地屋でしたがまだまだわからない事だらけで日々悪戦苦闘しています。奥が深いですね。

 

宣言明けだからなのか徐々に案件も増えて非常に忙しくさせていただいてます。

 

そんなOEM事業部ですが生産管理スタッフ募集しています。

ぜひ一緒に私たちと働いてみませんか? 共に切磋琢磨しませう。

 

またさまざまな案件もぜひご相談くださいませ。

OEM事業部スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

2021/11/26 | TOPICS

革のシボ

こんにちは!PB事業部の福西です。

11月も下旬にさしかかり、秋もあっという間に終わってしまいそうですね…

過ごしやすい季節もあとわずかと思うと寂しいです…。

 

さて、今回は革のシボについてお話したいと思います。

革を扱っていると日常的に使う言葉なのですが、皆さんは聞き慣れない言葉だと思います。

シボとは、簡単に言うと、革の不規則なシワ模様の事をさします。

シワの加減が荒いものと、細かいものがあります。

これは荒いからといって、品質的に悪いものでは決してありません!!

シボの加減で表情が変わるので、その違いも楽しみの一つです。

 

ただ、生産側の目線で話をすると、シボの加減を合わせるというのは、非常に手間のかかる作業です…

パーツごとにシボがバラバラなので、一つの鞄として統一感が出るように、シボ合わせをします。

この一手間を惜しまないのが、より良い鞄を作る為には必要なのです。

生産では、シボが荒いもの、中間、細かいもの、の三種類で分けます。

その後、一つ一つ表情を合わせていきます。

 

革の鞄をご購入される際、在庫などがあれば、自分好みのシボ感の鞄を探してみてはいかがでしょうか?

 

季節的にも、革の鞄を持ちたくなる季節です!

お気に入りの鞄で出かけられる日が早く来てほしいですね。

それを楽しみに、日々の生産を頑張りたいと思います。

 

S__8151046

 

 

 

 

 

 

2021/11/19 | TOPICS

革加工について。

こんにちわ!

朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきましたね。

ですが日中は天気のいいことも多く、生産中は割と過ごしやすいなあとこの頃感じております。

 

お久しぶりです、生産部むろいです。

最近は革加工をすることが増え、縫製、張り込みから少し離れ、革加工を頑張っております。

革裁断の上がったものからまずは革検品をします。

そのあとは革漉き。

全体を均一に薄くする全スキのみの場合と、そこからさらに部分的にすく箇所があるものはさらに部分スキをします。

そのあとは芯材と革の貼り合わせや、革同士の貼り合わせがあります。

モノによってゴムのりを塗ってからの貼りあわせです。

文字で書くと割とすぐ出来上がる気がしてしまいますが、量産の数によってここまででも時間がかかるものが多いなあと思います。

そして貼り合わせのあと圧着機で圧着をし、本抜きの刃型で裁断します。

そのあとにコバ塗り。

で完成になるものがほとんどです。

この一連の作業を通し、本抜きの作業が好きなのかもな、と思いました。

S__835642

こちら本抜きの写真です。

本抜きまでいくと鞄のパーツになっていくなぁと実感できます。

 

また来週も革加工をする日があるかと思います。

いろんな工程少しでも時間の短縮ができるように頑張っていこうと思います。

 

では。

2021/11/11 | TOPICS

ARCS、生産スタートしました。

こんにちは。ARCSのオムです。

 

最近天気が涼しく過ごしやすくなりました!

最近の東京は毎日がいい天気です。短い秋ですが、この天気が長く続いて欲しいです。

 

最近のARCSは少し事業の変化がありました。

10月からARCSでは生産事業をスタートしております!

それでこの間は量産向けのミシンのメンテナンスと掃除を進めました。

20211105_16313520211105_163105

 

綺麗にしたミシンには量産の商品が汚れない様に少しの工夫をしておきました。

 

これからは本社だけではなく、ARCSでも生産を進めて行きます。

まだまだ足りない部分もたくさんありますが、頑張って行きたいと思います。

 

 

2021/11/05 | TOPICS

SNSの活用

秋はどこにいってしまったのでしょうか・・・?

 

半袖で作業していた先週をはるか昔に感じております。

ご無沙汰しております。Aone所属のナカムラです。

気づけば10月も終わりに近づき、ナンダカンダで2021年も終わりに向かっていますね。

 

ありがたいことに、1年を通して忙しくしているため

1年の経過が早いです。(たぶん年齢のせいじゃないはず・・・)

最近は、忙しさを理由に、振り返ったり先のことを考える時間が減ってきている気がします。

今に満足せず、改めて色々と向き合う時間は大切だなと思います。

 

さて本題ですが、SNSって本当に便利ですね。

あまりインスタやYou Tubeを観る機会はなかったのですが

革小物で調べると、作業に関する知識・技術がたくさんアップされています。

昔は、職人技は見て盗むものなんて言われましたが、SNSでは、基本技術から裏技や道具の加工方法まで

動画で詳細が観られるなんて、便利な時代になりました。

 

個人的には、革漉きの動画が観ていて気持ちいいです。

 

観るだけで満足せずに実践しないと意味がないですが・・・!

そんなこんなで、残り2か月も頑張って生産してまいります!!

 

菊寄せ

2021/10/22 | TOPICS

革漉き

こんにちは。生産部の柘植です。

最近は朝晩が冷えるようになってきましたが日中はまだまだ暑い日が続いています。体調を崩さないよう気をつけたいところです。

さて、今回は革漉きについてご紹介します。

私はサンプルづくりの仕事をしているのですが、その中でも特に難しいのは革漉きです。ここで厚すぎたり

薄すぎたりすると最終的な仕上がりが全く変わってしまいます。なので、革漉きの作業ではとりわけ神経を使っています。

革漉きにはベタ漉き、ヘリ漉きなどいくつか種類がありますが、鞄によっては、厚みの出るところを部分的に少し漉く必要があります。最終的な仕上がりの雰囲気にあわせた漉きを、その時その時によって考える必要があり、その難しさに毎度頭を悩ませています。より良い鞄を仕上げれるよう精進したいと思います。S__107978754

 

2021/10/15 | TOPICS

生産の流れ

こんにちわ。生産部の小高です!!

朝晩はとても涼しく、日中もだいぶ過ごしやすい季節となりました。が、まだまだ侮れません。時々来る暑い日・・・早く去ってほしいものです。気温の変化の激しいこの季節、体調に気をつけてお過ごしください。

さて、今回は生産の流れについて少しご紹介します。私のいる部署では、商品によって異なりますが、1日に約100150本の鞄を1から完成まで仕上げていきます。(下準備などは事前に内職などで済ませておきますが・・・。)日々張り込みから始まり、縫製、ひっくり返し、金具付けに、ベルト通しなどを行っていきますが、各工程をメンバーで振り分け、それぞれ毎日同じ箇所を作業することでクオリティの向上や、スピードアップに繋げています。そしてなんといっても生産をスムーズに進めるのに大切なのが、それぞれの工程に入っていくタイミング!!とても絶妙で、自分より前の工程の人に追いつかないように、また次の工程の人に追いつかれないようなタイミングで入っていくことが結構重要だったりします。日によって生産を開始する時間がずれたり、お休みの人がいたり、誰か一人が他にすべき作業が入ったりなど、毎日同じように生産が流れることはなかなかないので、その日その日での見極めが必要になります。今はリーダーがその役割をしてくれていますが、もし不在だったときには自分がしなくてはならないので、自分の作業だけに集中せず周りにも目を向けて作業していきたいと思います。

では、またいつの日か・・・

小高写真

2021/10/08 | TOPICS

革製品の仕上げ

こんにちは。OEM事業部の川村です。

 

10月になりましたね。今年も残すところあと3ヶ月程と聞くとすごく早いなと感じます。

あっという間に2021年も終わりますね。

 

OEM生産で私は普段革物を扱うことが多いのですが、やはり生地物とは違い、革本来の傷やシワ、検品時の仕上げ等革は気に掛けることが多いなと感じます。

 

ですが最近、そういった悩みを軽減する熱風機という機械を導入しました!

高温の風が出てくるドライヤーのような物ですが、これがとても便利で革製品の仕上げに必須になってきています。

高温の風を当てることで革のシワが無くなり、より綺麗な製品として仕上げることが可能になりました。

 

お客様に納品する際は、より綺麗な製品で納品したいですよね。

 

ではまた。

2021/10/04 | TOPICS

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