こんにちは!
東京CONY ARCSの細川です(^^)
先週コニーの大忘年会があり、仕事も兼ねてARCSメンバー全員で豊岡の本社へ行かせていただきました!!
みんなで来れることもなかなかないので、豊岡観光へ。
まずはグループ会社の見学。
金具の彫刻やレーザー加工の風景やファスナー生産の現場を見せていただきました。
どれも初めて見るものばかりで、とても面白かったです!
サンプル生産でよくファスナー作りをしますが、
いつもの作業がむなしくなるくらい、機械だと一瞬の内に何本も出来上がっていきました!笑
近くには鞄のお店が立ち並ぶカバンストリートがあります。
カバンストリートには噂に聞いた鞄の自動販売機が!!
右の飲み物の自動販売機も持ち手のついた鞄の形になっていました!
さすが鞄の町ですね(^^)
次は出石へ!
出石城跡は紅葉した落ち葉が綺麗なグラデーションの絨毯になっていました。
名物の出石そば ❝皿そば❞ もとても美味しかったです。
そば好きの私としてはずっと食べたいと思っていたので、念願叶って良かったです!
次は城崎温泉へ!
風情のある素敵な温泉街ですね~
これまたそばに続いて、温泉好きにはたまらない!笑
若い方から家族連れ、年配の方までとても幅広い方をお見掛けしました!
また次回ゆっくり回れたらいいなと思います。
ほかにも天然記念物であるコウノトリを見に行ったり、
(自社ブランドのCREEZANのシンボルマークにもなってます!)
早朝、早起きをして来日山からのご来光を見ました。
本来は雲海が見られると有名な場所なのですが、この日は霧一つないなんと澄んだ景色でしょう。笑
でも、これはこれで豊岡の町や円山川を一望できて、凄くいい景色が見れたので大満足でした!!
豊岡、とてもいい街です。
2016/12/19 | TOPICS
どうも、和田です。
私は海外生産の発注が多いので12月~1月(中国、ベトナム旧正月まで)はばたばたしております。
それは10月中旬~ご発注頂く商品が中国やベトナムが旧正月の休みに入る前に出荷するためです。
そのため、この時期は海外出張へ行くことが多いのです。。。
先週は中国へ3泊4日、先々週はベトナムへ1泊3日で出かけていました。
ベトナムは新しい工場の視察、中国は生産の検品等です。
生産風景です。
中国は人も機材も多いので生地の裁断、プリントの段取りができればすぐに鞄が完成します。
逆に途中で間違った箇所があれば早期に修正しないと不良品がたくさん出来上がります。
それもあって今回のように生産が重なる場合や数量が多い場合には現地へ赴き確認することが多いです。
ちなみに弊社は現地に中国人スタッフが2名在籍していますのでその他の時期でもサンプルの確認等迅速に行えます。
スタッフは日本語を話せるので会話は日本語です。
中国スタッフは中国語・日本語はもちろん、韓国語も話せます。(私は日本語しか話せません)
ベトナムへは韓国事務所のスタッフと訪問しました。
韓国スタッフは韓国語・日本語はもちろん、英語も話せます(私は日本語しか話せません)
他の言語を習得したいな、と思う今日この頃なのでした(´Д`) =3
2016/12/12 | TOPICS
月日が流れるのは早いもので・・・あっという間に、12月になってしまいましたね。
今から年末までが一瞬で過ぎてしまうことを想像すると恐ろしくてたまりません。
どーもAoneのナカムラです。
少し振り返ってみますと・・・
Aone事業部に異動になってから、瞬き2回分ぐらいのスピードで半年が経過いたしました。
毎月、第1週目にブログを更新することが多い私ですが
毎月の目標を考えたり、先月の目標に対して
どのような結果だったかを振り返りながら、ブログを書いております。
できたこと、できなかったこと・・・色々とありますが
できなかったことを認識することが大事だと思います。
キャラにもなくまじめな文章から始まってしまいました。笑
さて、今回のブログの内容ですが
クリッカーのメンテナンスについて書きたいと思います。
クリッカーというのは、裁断機の一種で
前回までにご紹介している裁断機のサイズが小さいものです。
もう少し的確な表現で説明できると思いますが、
ざっくりと説明しております。すみません。
今回は、中に満たされているタービンオイルの入れ替えと、中のシャフトについているゴムパッキンの交換をしていただきましたので
画像とともにご紹介させていただきます。
タービンオイルの交換時期の目安は、よくクリッカーを使用しているものですと3~5年。
弊社は裁断機があるため、あまり使う機会がなく10年近く入れ替えをしておりませんでした。
このタービンオイルを定期的に交換していなければ、酸化したり、オイルの中に小さなゴミが混ざってしまいます。
そのゴミが中のシャフトについているゴムパッキンに傷をつけてしまい、オイル漏れなどの原因となります。
オイル漏れになりますと、プレスする力が十分にかからなくなり
使い物になりません!
また、ゴムパッキンも長年交換せずにいると取れなくなります。
取れなくなると、クリッカーそのものが使えなくなってしまいますので
ご注意下さいませ。
タービンオイルの入れ替え方法は、ポンプで古く茶褐色になったタービンオイルを抜き
その後、灯油で中を掃除します。
十分に掃除できていなければ、すぐに汚れてしまいますので
大事な作業です。
その後、新しいタービンオイルを補充します。
ちなみに、このサイズのクリッカーですと約40L必要となります。
入れ替え前
安い機械ではないので、日頃のメンテナンスもしっかりしておくことが大切ですね。
2016/12/03 | TOPICS
こんにちはラボの宮嶌です。
11月も終わりが近づいてきました。
朝晩は本当に寒くなってきて、
通勤時の手袋は必需品になりました。
12月の最後の日には大掃除があるのですが、
その掃除に向けてラボ全体も
日々少しづつ綺麗にしていこうと考えています。
そして今回は道具を綺麗にしていこうと思います!!!
1年。。。それ以上?の錆がついています。
(革漉きの道具です)
これを磨くと

ここまで綺麗になりました。
金づちも
これで鞄に汚れがつくことなく作業ができます。
やり方としてはグラインダーにバフのアタッチメントをセットします
青棒という研磨剤を塗り
磨きたい部分にあてます。
※熱くなるので手袋をした方がいいと思います。
細かい部分は取りにくいので金属のブラシで取ってから
バフをかけてください。
まだまだ磨くものはあるので少しづつ進めて
年明けには綺麗な道具を使って
鞄を作っていきたいと思います。
2016/11/28 | TOPICS
こんにちは!
CONY ARCSの細川です(^^)
先日、豊岡鞄の合同展示会が東京で行われ、
その展示会に自社ブランドの❝CREEZAN❞も展示させていただきました!
豊岡鞄の認定を受けてから、初めてのお披露目です。
既存のアイテムに加え、新アイテムも登場!
沢山の方にお越しいただきありがとうございます!!
他にはない白一色のJETTERシリーズがとても目を引くとご好評の声もいただき、
お客様とお話をして、直に色々な意見を聞くことができ、とても参考になりました!
また他社のブランドさんのアイテムも見ることができ、いい刺激をもらいました。
CREEZANの今後の発展に期待です!!
2016/11/18 | TOPICS
和田ですヽ( ̄▽ ̄)ノ
最近は東京もめっきり寒くなりました。
豊岡から東京へ来て最初の冬を迎えようとしています。
豊岡は雪も積もるし大変ですが東京は電車すぐに止まってしまうし交通網がマヒしてしまうんでしょうね(・・;)
さて、仕事の話をしますと最近は受注を頂いて海外へ発注を出している状況です。
HPを見たお客様から「革のバッグ以外も生産できますか?」とご連絡頂いたんですが
弊社ではもちろん革のバッグ以外のバッグも生産しております。
特に私の仕事ですと海外生産8割~9割でポリエステル、ナイロン等の生産管理をする方が多いです。
ちなみにですがCORDURAやLIMONTAの様なブランド生地でのバッグの生産もしております。
来月には中国出張の予定もありますので最近はバタバタです。。。
忙しくなるにつれて散らかっていく机、、、整理整頓を心がけたいと思います・・・(゚_゚i)
2016/11/11 | TOPICS
そうです、豊岡は寒いです。。。
ちなみに、昼は暑かったです。そしてまた今、寒いです。
わかりますが、よくわかりません。。。
どーも、A oneの中村です。
今回のブログでは、A oneで活躍しております
バンドナイフ、またの名をカッティングマシーンをご紹介いたします。
何度かブログでアピールさせていただいておりますように、
A oneの生産の特徴といたしまして、生地の裁断から縫製・検品まで一貫して生産することが可能となっております。
大半の裁断は、前回ご紹介いたしました裁断機で済ませてしまいますが
ウレタン等の芯材で厚みがあるものであったり、四辺が直線の簡単な裁断物に関しては
このバンドナイフを用いて裁断します。
簡単に構造を説明しますと、台から突き抜けている中央に見える
細長いものが、バンドナイフの刃です。
この刃が高速で回転し続けながら、手動で台を前後に平行移動する動きにより
裁断物が、カットされます。
ですので、刃の位置は変わらず裁断中は台を前後させる動きとなります。
また、ベルトなどの長い巻物などの裁断もこのバンドナイフでカットしていきます。
動きはすごくシンプルですが、刃の近くまで手を持っていくので
非常に危険です。細心の注意が必要です!!
生産するものや、裁断物により様々な機械を駆使しております。
早く、そしてきれいに生産できるように
これからも、試行錯誤の日々は続きますが
まだまだ、伸びしろ十二分のA oneにご注目ください!!!
2016/11/05 | TOPICS
こんにちは ラボの宮嶌です。
豊岡は急に寒くなって
私は自転車通勤なのですが
朝晩は寒くてダウンを着ています。
今年のは豊岡は秋が短く
冬が長いらしいです。。。il||li(つд-。)il||li
先日ヌメ革の色をを太陽の力で焼くいうことをしてみました。
今回用意したのはヌメ革(牛革) 水 オイル 容器 柔らかい布です。
これをする場合は天気の良い日に行ってください。
なぜかというと
革に水分が残ったままだと。。。カビますΣ( ̄ロ ̄lll)
豊岡は湿気が多いので特に注意です!
まず革をひろげ
霧吹きなどで革を濡らします。
表面が濡れるくらいでいいです。
全体に濡らしたら乾くまでそのままにしておきます。
表面があと少しで乾く!
というときにオイルをしみこませます。
(オイルは容器に出しておいて布に少し含ませて使います)
このオイルは。表面だけでなく中にもオイルをいれるように
浸透性があるものを使用しました。
円を描くようにひたすら塗っていきます。
(手塗なので色むらは出ます!)
塗り終わったら乾くまでそのままにしておきます。
(手前がする前 奥がオイルを塗ったものです。)
私は濃くしたかったのでオイルは2回塗りました。
そのあとも広げておいて
表面にラナパーも塗ってカビ防止もして
数日広げておいておきました。
初めての試みでしたが
うまくいったのではないかと思います! (v^ー°) ヤッタネ
もし手持ちのヌメ革製品の色を濃くしたいときは挑戦してみてください。
ではまた
※オイルはニートフットオイルを使用しました。
2016/10/28 | TOPICS
こんにちは!
CONY ARCSの細川です(^^)
鞄のサンプル生産をするようになってから、
毎日のように革や生地などを手裁ちで裁断するようになったのですが、
つい最近、革包丁の研ぎ方を改めて教えてもらう機会がありました。
まず砥石を平らにならす所から、
粗さの違う砥石で段階を分けて、表刃と裏刃も研いでいきます。
力の入れ方などのコツも丁寧に教えてもらい、
出来上がった包丁は見違えるほど切れ味のいい包丁に仕上がりました!
今までもきちんと研いでいたつもりでしたが、裏刃を研いでいなかったり、
砥石を均していなかったせいで、刃にアールがついてしまったりと、
全然だめだめだったなと自分の未熟さを痛感!
刃だけでなく、柄の長さや形状も自分の手になじむように加工することで使いやすさも変わりました!
学生の頃から使っている包丁でしたが、さらに愛着が湧きそうです(^^)
包丁ケースもボロボロになってきたから、新しいのを作ってあげようかな♪
2016/10/22 | TOPICS


























