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豊岡鞄フェア

こんにちは、ARCSの鈴木です。

今週末は相模原伊勢丹で行われている豊岡鞄フェアで店頭に立っています。

これまで豊岡鞄フェアで私が行った百貨店の中で、一番郊外のお店です。

ですが、エントランスフロアでの開催なので、集客を期待しましたが、非常に厳しい1日でした。

相模原伊勢丹は9/末で閉店してしまうそうです。百貨店業界の落ち込みは良く聞く話しですが、普段から通う近隣のお客様にはとてもショックなことだと思います。

私の実家の近くにあった百貨店も少し前に閉店してしまいましまが、たまにでも、たいした用は無くても、長く通っていたのでショックでした。

今週は金曜まで怒涛の忙しさだったので、今朝は頭が働かないままお店に立ちましたが、お客様と話しをしていて元気になりました。

鞄に限ったことではありませんが、買い物をするとき、自分のためでも人のためのプレゼントでも、選ぶ楽しさ、迷う楽しさ、その楽しそうな姿はこちらも楽しくなります。

このお店では、こういう風景はあと少しで終わってしまうのかと考えると、初めてきたお店ですが少し寂しく感じます。

明日も頑張ります。

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2019/06/22 | TOPICS

1頭

こんにちは! CREEZAN 福西です。

梅雨到来です。
ジメジメした日が続きますが、頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマ「1頭」
私達が普段扱っている革。
鞄になるとなかなかイメージが出来ないと思うのですが、裁断前の革はどのようなものかご存知でしょうか?
普段は半裁といって、牛の半身の革を使用しています。
今回は久し振りに扱った全裁の写真を載せます。
大人2人で持ってこの大きさです。
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かなり大きい。。。
この大きさを久し振りに見ると圧倒されます。
裁断はパーツの型紙をパズルのように配置し、無駄のないよう裁断します。
全裁は大き過ぎるのが難点ではありますが、取り合わせが良く、無駄のない裁断が出来ます。
なかなか無い機会なので、初めて全裁を見た社員も興味深々!
無駄なく裁断し、綺麗な鞄に仕上げられるよう日々精進したいと思います。

2019/06/14 | TOPICS

出荷業務

梅雨の時期ですね。蒸し暑くなってきてこれから雨も降ってくるんでしょうか。

こんにちは。生産管理の川村です。

豊岡は全国で気温が1位になるときもあるほど夏は暑くなります!

豊岡出身でもこの暑さはなかなか慣れないですね。

さて今日は出荷のことについてお話しします。

生産管理の仕事は事務的なことが多いですが、体力を使う仕事もあります。それは海外生産した鞄が入荷した時です。海外で生産した鞄を日本まで送り、それを大きなトラックで豊岡まで運んでもらいます。

その時にダンボールを多い時で100箱ほど生産管理の全員で運びます。

夏場はもう汗だくで、着替えが必要になる程です。

私は翌日に必ず筋肉痛になるので運動不足を実感しました。

生産管理という仕事を経験するまでは、事務作業ばかりかなと思っていましたが、意外と体力を使う仕事もあったんだと実感しております。

それでは。


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2019/06/07 | TOPICS

ミシン掃除

今日から6月ですね!

梅雨でじめじめ。暑くなったり、肌寒くなったり体調管理が難しい季節ですが、個人的には紫陽花の季節ということでうれしい季節です。

こんにちは。

ラボラトリーのマスダです!

毎日毎日使い続けるミシン。毎週、週の終わりか初めに必ずミシン掃除をするのですが、縫製の工程によっては汚れに差があって、生地ぼこりや糸くずがたんまり溜まっているミシンに当たると、なぜか、よし!と思うのです。

ひとつひとつ部品を外しながら、エアークリーナーといって瞬間で強い空気を吹きかけるスプレーでほこりを飛ばしピカピカに磨いていくと、なんだか思い通りに動いてくれる気がして掃除に身が入ります。

潤滑油を注入して、完了。

どのミシンも個々に癖があるようで、人間と同じだなぁと感じます。

今日はあなたか。わたし慣れてないから、お手柔らかにお願いします。

いつも使用前に、お願いしてから作業に入るとスムーズな気がしてちょっとした願かけになっています。笑

まだまだミシンとは分かり合えない日々が続いていますが、根気強く仲良くなりたいと思っている毎日。頑張りマス!

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2019/06/01 | TOPICS

CREEZAN POP UP SHOP

こんにちは、ARCSの鈴木です。

ここのところ、週末はCREEZAN POP UP SHOPでお店に立っています。
東京大丸さんは、東京駅という立地の特性から1日に10万人以上の入店があるそうです。

紳士物のフロアでは、なかなか”10万人”を感じることは出来ず正直ピンときません。

本日ジェッターをお買い上げ下さったお客様は、先週もいらしゃっていた方でした。この一週間ずっとジェッターのことが気になっていたそうです。兵庫にお住いの方で、最後は豊岡鞄を頑張って盛り上げて欲しいと、エールを頂きました。

数字には表れないことですが、こういうお客様の存在が、自社製品の売り上げにむすびつき、会社の発展に繋がるために必要なことの、ひとつだと考えます。

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2019/05/26 | TOPICS

生地の特性

こんにちは!CREEZAN 福西です。

気温も上がり、半袖で作業する社員もちらほら。

ゴールデンウィークでスタートした今月も早いものでもう後半。頑張っていきましょう!

さて、今回は生地を扱う中で感じた難しさについてご紹介します。

生地といっても、かなりの種類があります。

鞄の外装と内装でも違う種類の生地を使います。

1番難しいと感じたのは、伸びる生地と伸びない生地を2枚縫い合わせる縫製でした。

ミシンで1番大切なのは、その生地の特性を考え設定を出す事です。

伸びる生地は送る力を弱くし、逆に伸びない生地は送る力を強くする。

このバランスがとても難しいです。

けれど、この設定をきちんとしておく事で、クオリティはもちろん、スピードアップもはかれます。

生地の特性を見抜き、ミシンの設定を早く出せるよう、日々試行錯誤していきたいと思います。

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2019/05/17 | TOPICS

気分転換

こんにちは、生産管理の川村です。

長いようで短かった10連休のゴールデンウィークが終わりましたね。

旅行に行かれた方も多いですよね。私は3日間広島に旅行に行き、平成最後と令和最初の旅行になったのですが、旅行先の広島でも祝令和というポスターが貼ってありました。

令和のお祝いムードが感じられますね。

特に旅行中に驚いたのが、赤いローソンがあったことです!マツダスタジアムの近くにあるローソンがカープを意識して赤色になっていて、街中にもカープ関連の物が多くあり広島のカープ愛を実感しました。

そんな楽しい10連休も明け、普段の生活に戻りましたね。連休明け初日はまだ体が休みボケしていて少し疲れやすく感じましたが、一週間たてば体も元通り。

またこれから生産管理の仕事に励みます。

それではまた。
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2019/05/10 | TOPICS

ライター

いよいよ、令和はじまりましたね! ゴールデンウィークも折り返し地点となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

ラボラトリーのマスダです。お天気にも恵まれ、それだけでなんだか嬉しくなっちゃいます。ゴールデンウィーク10連休でない方もたくさんいる中で、有難いことにおやすみをいただいております。

 

生産では、糸や材料の処理によく使用するライター。1日に2本使い切ってしまう日もあるほど使用頻度が高いです。わたしは着火マンは使っていたのですが、どうもライターが苦手で最初とても戸惑った記憶があります。糸がほつれないように糸を燃やして手で落ち着かせるだけなのですが、周りの生地まで燃やしてしまうのではないか?だったり、火傷してしまうのではないか?だったり、いちいちドキドキしていました。笑

そんなライターとも今ではお友だち。

 

ゴールデンウィーク中、着火マンが使えなくなり急遽ライターで代用するというようなことがあったので、なんだかコニーに入社したときのことを思い出しました。

 

しっかりリフレッシュさせていただき、生産の現場に戻りたいと思います。みなさんも、良き休日となりますように。

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2019/05/03 | TOPICS

豊岡鞄フェア

こんにちは、ARCSの鈴木です。

今日から10連休の方も多いと思いますが、

私は豊岡鞄フェアで何日か販売応援に行ってきます。

豊岡鞄フェアは定期的に各地の百貨店で行っていますので、

皆さま是非一度足を運んで頂ければと思います。

私は生産管理の仕事をする前、十数年販売の仕事をしていました。

鞄だけの売り場で鞄だけを売る というのは初めてででしたが、何度かお店に立つうちに感じたのは

コーディネートのしやすさを重要視される方が意外に多いことで、そこは洋服を選ぶ時と同じなんだと思いました。

鞄なので、デザインの好みと加え実用性や目的に合った形状や容量が重要だと考えていたので

特に女性はその傾向が高いのは分かりますが、男性でもコーディネートが決め手になるのは私にとっては意外でした。

接客は正解も無いですし、続けるほどに発見と苦労があり、いつまでも極めることの出来ない仕事だとあらためて感じます。

お店として考えると、まずお客様が来てもらえないことには何も始まりません。ではどうやってお客様に来てもらえるお店にするか

または再来店・再購入してもらうにためにはどうするか、など

他いくらでもありますが、最近はネットでも買えてしまいますがそれを良しとするかどうかではまた視点は変わると思います。

そして何より、体力勝負です。

店頭に立ってる間は集中力を保たなければならないので、とにかくお腹が空きます。

私の場合はとにかくたくさん食べて乗り切ってます。

来月は東京大丸さんで催事がありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。

 

2019/04/27 | TOPICS

バックスキン

こんにちは、CREEZAN 福西です。

平成も残り少し…。
個人的には、「令和」響きが優しい感じがしていいなと思いました。
ゴールデンウィークも間近です。
頑張っていきましょう!
さて、今回の題名にある「バックスキン」
皆さん、バックスキンと聞いてどんなものを想像するでしょうか?
革の裏面で、毛羽立ったようなものを想像するのではないでしょうか?
英語表記だと、BUCK SKIN。
BUCK=雄鹿革
裏側を示す、BACKではないのです。
そもそも、バックスキンとは、鹿革の事を指します。
そして、鹿革の裏面ではなく、表側の銀面を削って毛羽立たせて起毛させた革の事を言います。
ただ、現在では、鹿革でなくても、起毛した革の総称として使用されているようです。
革の仕上げ方には様々な種類がある為、これからも理解を深めたいと思います。
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2019/04/19 | TOPICS

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