こんにちは。
OEM事業部わだです。
行く年を惜しみながらも、新しい年に希望を馳せるこの頃、
気ぜわしい時期でございますが、皆さまはお変わりなくご健勝にて何よりと存じます。
さて、弊社では来る12月20日に毎年恒例の忘年会が今年も行われましたのでご報告させて頂きます。
今年度の弊社スローガンが「一体感・ONE TEAM」ということもあり、創業初!?の全社員揃っての忘年会となりました。
数日前から社内でもインフルエンザが流行し、どうなることかと心配しておりましたが本社、東京事務所・ARCSと中国事務所、韓国事務所で総勢51名の参加。
私の入社当時(約6年前)から考えると社員の人数も倍になりました。
本社のある兵庫県豊岡市に前日から出社し、生産部では東京事務所と本社の社員が一緒に働く場面もあったり、
海外事務所の社員は城崎のCREEZAN本店を視察したりと普段ではできない体験をしておりました。
本題の忘年会はと言いますと人数が増えるごとに盛り上がりを増しており、今年も前年以上の盛り上がりが見せておりました。
楽しすぎて2次会を予定していなかった人が数名電撃参戦致しまして、2次会会場の席がなくなるという事件も発生!!
ほとんど立って参加していた人がいるほどでした!
こんなに大盛り上がりの忘年会になったのも遅くまで残って進行やゲームを考えて頂いた幹事の皆さまのおかげだと思っております。
ありがとうございました。<(_ _)>
来年も全社員揃って催されることを目標に仕事をがんばろうと思うわだでございました。
2019/12/23 | TOPICS
非常にご無沙汰となっております。
記録をたどれば、2017年10月7日以来の登場となりました。
Aone所属のナカムラです。
更新できていなかった2年2か月のうちに、本社生産部は
4部署に分かれ、総勢33名となりました。
私の所属している部署では、革小物の生産をメインに行っております。
まだ始まったばかりの部署ですが、OEM生産からオリジナルの商品まで
様々な形で生産を進めていく計画を立てております。
また、ご紹介できる商品が出来上がりましたら、ブログ・インスタ・ホームページ等で
皆様にご紹介させていただきたいと思います。
関連した話となりますが、先日『第101回東京レザーフェア』に行って参りました。
初めての参加ということもあり、色々な会社のブースに目移りしてしまいましたが
気になる革屋さん、生地屋さんで話を聞くことができて、参考になりました。
革一つとっても、加工方法や風合い、エイジングなど用途によって適した革も異なるため
自分の考えている商品を明確にして、相談することが大切だと感じました。
まだまだ知識が足りておらず、専門家の話が頭の中でイメージできないことも多くありますので
一つ一つしっかりと勉強していきたいと思います。
今回の展示会で得たことを、商品に反映していきたいと思いますので
乞うご期待ください!!!
それではまた。
2019/12/13 | TOPICS
こんにちは!CREEZAN 福西です。
2019/12/06 | TOPICS
こんにちは!
ARCSのようめいです。
先週あたりから東京もぐんと寒くなってきました。夏が大好きですので冬は苦手です。。
さて、先日東京駅kitteにて豊岡鞄2020コレクションフェアが行われ、同時に東京駅動輪の広場にて豊岡鞄POP UP STOREも開催されました。
私はPOP UP STOREにてワークショップ担当として参加させてもらいました。
普段基本的に社内で仕事をしているので中々お客様と接する機会がないのですが、実際に売り場に立たせていただくとどのような方がどんな鞄に興味を持つのか、また、どんな鞄が売れるのかとても勉強になりました。
なにより、お客様の笑顔が見れた時は嬉しかったです^ ^
ワークショップでもたくさんの方々に参加していただきとても嬉しかったです。レザークラフトをとても楽しんでいただき、ありがとうございました^^

2019/11/29 | TOPICS
こんにちは。
生産管理の川村です。
朝晩寒くなってきたので風邪をひかないようにしましょう。
先月の話になりますが、初めて出張に行きました。今回は東京への出張で特急と新幹線を乗り継ぎ、移動時間は約5時間ほどです。
移動中にメールチェックや打ち合わせ内容の再確認をしようと思っていましたが、緊張からか前日よく眠れなかったので移動中はほとんど寝てしまいました。
東京についてからはお客様のところに訪問し、サンプルや量産等の打ち合わせをし、その他にもいつもお世話になっている金具屋さんや裁断屋さんにも訪問しました。
いつもは電話やメールでのやり取りですが、実際に顔を合わせて話す方がより綿密な打ち合わせになったと思います。
初めての出張はとても勉強になりました。
ではまた。
2019/11/15 | TOPICS
こんにちは。
ラボラトリーのマスダです。
少し肌寒くなってきましたが、例年に比べると暖かい11月ですね。先日、鳥取の大山辺りにハイキングに行きましたが、楽しみにしている紅葉はもう少し先のようでした。でも、色付き始めた山々を見るとわくわくしてきます。気温の変化に体調を崩さないように過ごしたいですね。
さて、今回は時間管理の大切さについて。
カバンを生産するに当たって、お客さまの発注に応じて生産数が決まります。そうするとひとまず半年の生産スケジュール、日々の日産数スケジュール、日産数に応じた1日のタイムスケジュールと大まかな流れですがスケジュールが枝分かれしながら各目標ができます。
すべての達成には、材料の準備はもちろんですが、日々決められた生産数をあげるのが大切になってきます。そこで毎日重要になってくるのが個々の時間管理。
わたしは恥ずかしながらプライベートでも時間管理がとても苦手だし、仕事で時間を計りながら作業をするのも少し苦手なのですが、やはり時間を計ること・気にすることは効果てきめんで効率もスピードも全然違うのです。
例えば、時間を計らずに10人で目標達成している作業を、時間を計ると9人や8人でも目標達成できてしまうくらい効果があります。知らず知らずのうちに、瞬間で一人一人がスピードや効率を個々で分析し解決しているからだとおもいます。そして、その意識こそが目標を達成するに当たり一番大切なのだと感じます。
時間管理。どんな仕事をする上でも、当たり前のことかもしれないけど意識するかしないかで雲泥の差があるなぁと日々感じます。
時間を上手く有効活用できるように、仕事やプライベートも有意義に過ごしたいとおもいます!
2019/11/03 | TOPICS
こんにちは!CREEZAN 福西です。
先日、革の講習会に参加しました。
内容としましては、大きく分けて以下の4点を中心に講義が行われました。
・革の製造方法と特徴
・革特性、革の取り扱い
・エキゾチックレザー
・日本エコレザーについて
教本だけでは身に付かない、技術者ならではの講義は非常に興味深いものでした。
個人的に興味を持ったのは、普段見る事が出来ないエキゾチックレザーと、革特性でした。
エキゾチックレザーとは、ワニ革(クロコ)、ヘビ革、駝鳥(オーストリッチ)などをさします。
珍しいものでは、象、鮫、オットセイの実物の革も見る事ができました。
ワニ革も、ワニの種類によって風合いが全く違います。最高級のものはスモールクロコというのですが、品のある表情でした。
革特性では、革には必ずある、トラ(横筋)や虫さされ跡について話がありました。
海外のブランドでは、こういった革本来のシワや傷を不良とはせず、むしろ本物の革を使っているという証として価値のあるものだと販売している所もあるようです。
日本では、こういったものを傷物だという風潮があります。しかし、革本来の良い所だと思う事ができれば、より革製品を楽しむ事ができるのではないでしょうか。
品質も保たなければいけないので、なかなか線引きが難しい所ではありますが、こういった事をお客様にもお伝え出来るよう、日々知識を増やしていきたいとおもいます。
2019/10/29 | TOPICS
はじめまして、ARCSのようめいです。
コニーに入社して3年目になります。普段は職人として主にサンプル作りをしています。
パターンをひくところから始まり、量産時のことを考えながら裁断、加工、縫製まで行います。
その中でも最近は、革漉きの過程がとても重要だなぁと感じる事が多々あります。
革漉きとは革を薄く加工することです。革漉き機という機械を使います。
革の厚みの違い一つで仕上がりや雰囲気がガラッと変わる気がします。革を重ねて縫う部分などは、丁度いい具合に漉かないと厚すぎて縫いにくかったりします。
ベテランの職人の方はそれが感覚で分かるらしいのですが、私はまだまだ試行錯誤の毎日です。
いつか感覚で分かるようになりたいです^ ^
寒くなってきたのでみなさん体調にはお気をつけください!
ではまた。
2019/10/18 | TOPICS
こんにちは
生産管理の川村です
10月になって急に寒くなったり、台風が来たりとなかなか大変ですね。
私は台風が来ると体調が悪くなるのでこの時期はとても辛いです。
10月でコニーに入社してちょうど1年半になります。最初は鞄の知識をつけるため、検品や出荷をしていましたが1年半たった今では生産管理の仕事で忙しくしています。
出張にも行くことになるのでとても緊張しています。なので最近は特にビジネスマナーについて再確認しています。お客様に訪問した際や名刺交換の仕方等を一応知識はありますが、不備のないよう正しい方法を頭に入れています。
責任感のある仕事ですが、これを機にスキルアップしていきたいです。
ではまた。
2019/10/11 | TOPICS
こんにちは。
ラボラトリーのマスダです。
過ごしやすい、良い季節になりましたね。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。いつも文頭でお伝えしているのですが、わたしはお花を見るのがすきなので秋といえば紅葉が嬉しい季節。最近は、道端の秋桜や金木犀の香りで秋を感じながら通勤しています。
さて、今回は芸術の秋に絡めて縫製の技術について。ちょっと無理やりです。笑
縫製の技術をあげるためにはミシンの設定が命だということを、最近ひしひしと感じています。
縫製を早く美しく仕上げるには、生地や材料の特性に合わせた押さえ、押さえの高さや圧力、それに合わせた上下の糸の調子をはやく見極められるようになることがとても重要だと感じます。
もちろん、それ以外にも見極めることはたくさんあるし、それ以前にミシンのメンテナンスも重要なのですが、単純に早く美しくという点においては本当に設定が命。
実際、なかなか糸の目がうまく揃わないしスピードもあがらない、、という際に、押さえを少し削るだけ改善した!というようなことがあったのですが、それもその設定に気付けるかどうか。ミシン設定は奥が深いのです。
美しく揃う糸の目は、芸術。
ミシンの設定が見極められる技術も芸術だなぁと感じます。
芸術の秋。感性を磨く努力をしたいと思います!
2019/09/28 | TOPICS








